6月は、週末に全く休みが無く、週日フルタイムで働いている柿の実にとっては、本当に忙しい月でした。
いつも、頭の中には「ブログ
」の文字が躍っていましたが、なかなか思うようには出来ませんでした。
その間に、我が家の庭では、ユスラウメが実りました。

子どもの頃、家の庭に植えてあった植物は、大人になって思い出すと、特別の思い入れがあります。
ユスラウメは、一番上の兄の誕生日の頃に実が赤くなりました。

母は、このユスラウメを誕生日メニューの色取りのひとつとして、サラダに入れていました。

その母も、兄も既にこの世にいないのは寂しいことです。
今年は、このユスラウメを孫のRに食べさせてみようと、小さな実を半分に切って種を出し、Rに食べてもらいました。
赤い色と、甘酸っぱさが気に入ったのか、「イチゴ」と言って美味しそうに食べてくれました。

ユスラウメは、終わりましたが、我が家には今「
」があります。
高校生の頃、「みつはしちかこ」さんの漫画「ちっちとサリー」が大好きでした。
ちっちが、さくらんぼを大事に大事に食べるのを思い出しながら食べています。
ちなみに、写真の上のさくらんぼが上田市で買ってきた「佐藤錦」下が生協で購入した山形県の「紅秀峰」です。
それぞれ、味に特徴があって美味しさの甲乙はつけ難いです。

さて、これも思い出の花です。友人達とイギリス旅行をした際に、ロンドンの住宅街の窓辺を飾っていたフクシア。
旅行以来、この花が大好きになりました。
一緒に旅行したYさんが、贈ってくれたものです。特別可愛い色合いの花が咲きました。

いつも、頭の中には「ブログ

その間に、我が家の庭では、ユスラウメが実りました。

子どもの頃、家の庭に植えてあった植物は、大人になって思い出すと、特別の思い入れがあります。
ユスラウメは、一番上の兄の誕生日の頃に実が赤くなりました。


母は、このユスラウメを誕生日メニューの色取りのひとつとして、サラダに入れていました。

その母も、兄も既にこの世にいないのは寂しいことです。

今年は、このユスラウメを孫のRに食べさせてみようと、小さな実を半分に切って種を出し、Rに食べてもらいました。
赤い色と、甘酸っぱさが気に入ったのか、「イチゴ」と言って美味しそうに食べてくれました。

ユスラウメは、終わりましたが、我が家には今「

高校生の頃、「みつはしちかこ」さんの漫画「ちっちとサリー」が大好きでした。
ちっちが、さくらんぼを大事に大事に食べるのを思い出しながら食べています。
ちなみに、写真の上のさくらんぼが上田市で買ってきた「佐藤錦」下が生協で購入した山形県の「紅秀峰」です。
それぞれ、味に特徴があって美味しさの甲乙はつけ難いです。

さて、これも思い出の花です。友人達とイギリス旅行をした際に、ロンドンの住宅街の窓辺を飾っていたフクシア。
旅行以来、この花が大好きになりました。
一緒に旅行したYさんが、贈ってくれたものです。特別可愛い色合いの花が咲きました。
