今年も小田原から、曽我の十郎10kgが届きました。

NHK今日の料理で見た「ぽたぽた梅」と言うものが食べてみたくて、数年前に始めた梅仕事でしたが、

いつの間にやら、梅干も漬けるようになり、漬ける量も増えてきました。

「曽我の十郎は皮が軟らかく上品に漬かる」そうで、それを信じて毎年十郎で漬けています。
美しい梅の実が届くと、「今年もしっかり梅仕事をしましょう。」とちょっと気が引き締まります。

3日間ほど追熟させ、家中が美味しそうな梅の香りに包まれた頃、そろそろ漬け時と会社を半日休んで梅漬けに挑戦しました。

洗って、ヘタを取り、焼酎で洗って…カビが生えないように祈りながらの作業です。

今年も15%の梅干にすることにし、塩と氷砂糖を混ぜて梅の実と交互に漬けていきます。

重石をして、翌日にはここまで梅酢が上がりました。

こちらは、もっとカビが生えやすい「ぽたぽた梅」です。
10%の塩水に漬けました。
なるべく空気に触れないように、水を入れたビニール袋を蓋にしてみました。
この上にさらに蓋をしています。
果たして、今年はどんな梅干とぽたぽた梅が出来上がるでしょうか?

NHK今日の料理で見た「ぽたぽた梅」と言うものが食べてみたくて、数年前に始めた梅仕事でしたが、

いつの間にやら、梅干も漬けるようになり、漬ける量も増えてきました。

「曽我の十郎は皮が軟らかく上品に漬かる」そうで、それを信じて毎年十郎で漬けています。
美しい梅の実が届くと、「今年もしっかり梅仕事をしましょう。」とちょっと気が引き締まります。

3日間ほど追熟させ、家中が美味しそうな梅の香りに包まれた頃、そろそろ漬け時と会社を半日休んで梅漬けに挑戦しました。

洗って、ヘタを取り、焼酎で洗って…カビが生えないように祈りながらの作業です。

今年も15%の梅干にすることにし、塩と氷砂糖を混ぜて梅の実と交互に漬けていきます。

重石をして、翌日にはここまで梅酢が上がりました。

こちらは、もっとカビが生えやすい「ぽたぽた梅」です。
10%の塩水に漬けました。
なるべく空気に触れないように、水を入れたビニール袋を蓋にしてみました。
この上にさらに蓋をしています。
果たして、今年はどんな梅干とぽたぽた梅が出来上がるでしょうか?