柿の実

旅のこと、大好きな猫のこと、おいしい食べ物のこと、
日々の諸々をつづりたいと思います。

暑かったけれど

2016-06-22 | 家庭菜園
先週土曜日は、夫が友人と旅行に出掛けたので、暑さの中一人で畑へ行きました。



しっかり育ってきた野菜たちのために、頑張って草取りをしました。



このたくさんのトマトが赤くなったらさぞかし見事なことでしょう。



トウモロコシもグングン大きくなりました。



もうすぐ花が咲きますね。



キュウリは、1日サボると大きくなり過ぎます。



昨年は、途中で枯れてしまいましたが、今年は大丈夫でしょうか?





枝豆も収穫まであと少しと言ったところでしょうか?



野菜たちとしっかり向き合って、帰りは日影を選んで帰路につきました。



汗びっしょりで帰宅して、去年の梅酢を薄めて水分補給しました。

熱中症対策にも梅酢は欠かせません。

今年も梅干の副産物である梅酢を楽しみにしています。



この日の収穫を写真に撮って、旅先の夫にも報告しました。



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少し前の畑だより

2016-06-21 | 家庭菜園
畑に行く度に写真を撮ってくるのですが、ブログに投稿するのが間に合いません。



暑い日が続くと、夏野菜はどんどん成長します。



キュウリも



枝豆も



トマトも



そして、やはり植えてよかったプチトマト。



丸ナスも、こんなにピカピカです。



少し小さめで収穫して、油で揚げました。



この日は、麹とネギ、ニンニク、ショウガのみじん切りに味噌を合わせた、薬味味噌でいただいてみました。

薬味味噌は、キュウリを生で食べるために作っています。

ナスは、ちょっと甘めの味噌と合わせた方がより美味しいかもしれません。
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高校同期会 夜の部

2016-06-20 | 折々
さて、同じ部活仲間の同期会は解散しましたが、一人の友人が八王子の「バーゼルナイト」に行きたいというので、一緒に行くことにしました。

急遽、友人に夫の参加許可をもらい、柿の実夫婦と友人の3人で、夜の部開催となりました。

高校時代、ケーキを買っては食べた懐かしいお店ですが、今ではもっとお洒落なブラッセリーになっています。

あの時代に食べたケーキは、もうほとんどありませんが懐かしい思い出は今もしっかり残っています。



柿の実のバーゼルナイトは、毎回同じ写真で申し訳ありません。

お料理はもっと色々あるのですが、頼む物が同じなので…

前菜盛り合わせは、2人分を3人で食べられるようにカットしてくれて、いつも心遣いに嬉しくなります。



この日は、フランス人のギャルソンがいて、すっかり興に乗った柿の実達はフランス語を交えてのお喋りとなりました。






バーゼルのパンはとてもワインに合う美味しいパンです。




玉葱の丸ごと煮。

深い話もでき、楽しい話もでき次回の約束もして酔っぱらい3人は解散しました。



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高校同期会

2016-06-20 | 折々
先月も4人で集まった、高校の同じ部活仲間でしたが、今月は6人でまた集まりました。

もともと、6月に集まることを決めていたのですが、先月は大阪から仲間が上京したので臨時の集まりでした。



茨城から来る友人を除いては、分倍河原に集合が都合が良いので、そこから府中のお蕎麦屋さんへ向かいました。



住宅街の中にあるお洒落なお蕎麦屋さんでした。



柿の実は、天麩羅の付いたとろろ蕎麦をいただきました。

天丼とざる蕎麦のセットなどもあり、デザートも付いていてバラエティに富んだメニューでした。

もちろん、お蕎麦は美味しかったですよ。



食後に、府中市美術館の「立石鐵臣展」へ行ってみました。

立石鐵臣は台湾に生まれた画家で、挿絵、細密画、油絵と素晴らしい作品を鑑賞することができました。

日記のような台湾を紹介した本には、台湾への愛情があふれていて、とても好感のもてるものでした。

台北の龍山寺や、板橋の林庭園の紹介もあり、親近感を覚えました。



外に出ると、池にはカルガモ親子がのんびり泳いでいましたが、子どもが1羽とは…他の子はどこに行っちゃったのでしょう?



みんな、話しは尽きませんでしたが、次の再会を約束して解散しました。
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梅仕事が始まりました。

2016-06-17 | 折々
今年も小田原から、曽我の十郎10kgが届きました。



NHK今日の料理で見た「ぽたぽた梅」と言うものが食べてみたくて、数年前に始めた梅仕事でしたが、



いつの間にやら、梅干も漬けるようになり、漬ける量も増えてきました。



「曽我の十郎は皮が軟らかく上品に漬かる」そうで、それを信じて毎年十郎で漬けています。

美しい梅の実が届くと、「今年もしっかり梅仕事をしましょう。」とちょっと気が引き締まります。



3日間ほど追熟させ、家中が美味しそうな梅の香りに包まれた頃、そろそろ漬け時と会社を半日休んで梅漬けに挑戦しました。



洗って、ヘタを取り、焼酎で洗って…カビが生えないように祈りながらの作業です。



今年も15%の梅干にすることにし、塩と氷砂糖を混ぜて梅の実と交互に漬けていきます。



重石をして、翌日にはここまで梅酢が上がりました。



こちらは、もっとカビが生えやすい「ぽたぽた梅」です。

10%の塩水に漬けました。

なるべく空気に触れないように、水を入れたビニール袋を蓋にしてみました。

この上にさらに蓋をしています。

果たして、今年はどんな梅干とぽたぽた梅が出来上がるでしょうか?
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マイタケの活用法

2016-06-15 | 
テレビの情報番組で、鶏胸肉を美味しくする方法を知りました。

早速実験。



マイタケを細かく刻んで鶏胸肉と漬け込みます。



しばらく置いて(数時間置くか、そのまま冷凍保存する方が良いようです。)焼いてみました。



確かに、柔らかくてしっとりした出来上がりです。

この方法です。



シャキシャキレタスの上にのせて、美味しくいただきました。

この日のメニューは他に、三河屋さんの柚子豆富、北海道のグリーンアスパラガス、ホウレン草の胡麻和え(多分…)でした。

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シェフの手仕事

2016-06-13 | 
先日、「淡竹…まだ食べられるでしょうか」と呟きました。

職場から家に帰ったら、なんと素敵なプレゼントが届いていました

高幡不動駅前、麦屋のシェフからです。



きれいに整えられた姿は、本当に美味しそうです。

さすがにシェフの仕事は違いますね。



竹輪と一緒に煮てみました。どちらも竹ですね。

太さも同じようで、なかなかの名コンビでした。
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春爛漫は過ぎましたが

2016-06-12 | 折々
ビールに付いているシールを集めて「必ずもらえる」景品が、先日…かなり前でしたか…届きました。

何月何日消印有効…の翌日投函したので、半ばあきらめていました。



ですから届いた時にはかなり嬉しかったです。



このセットが2箱、大事に味わっていただこうと思います。

付いているグラスに注ぐと泡が桜の花状に浮かび上がるとか





春爛漫はとっくに過ぎましたが、桜を愛でながらビールを楽しみました。



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春キャベツの焼売

2016-06-02 | 
なんだか夕飯に焼売が食べたくなったある日、

挽き肉はあるけれど…焼売の皮が無い…


「でも、大丈夫」  何かのCMのセリフと一緒ですね


(食べかけ写真でスミマセン)

春キャベツを千切りし、塩麹で水けを搾り、花焼売のようにまわりに付けて蒸してみました。

これが、とても美味しかったのです。

キャベツにも味がついているので、このままパクパクいただけました。

これから我が家の焼売は、キャベツ焼売が定番になること決定です。
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