孫にせがまれジェットコースターを体験。約1分。1000円もする。
ディズニーランドのスプラッシュマウンテン以来、絶叫系の乗り物は15年ぶり。
ここにあってかつての「レジーナ」というジェットコースターの施設は別の場所にあり、今は運転していないようだ。
現在は新しいコースターが運転されていて、それに乗車。
写真で遠くに見える黄緑色の施設。

そういえばランドマーク的なゴンドラも新しい施設が出来ていて、今はそちらが動いていた。老朽化した遊具は運転されていないようだ。
ともあれ、いよいよ乗車。
何と乗車には、メガネも荷物も置いて行かなくてはならない。
写真を撮る暇もなかった。
荷物を置いて行くのはあちこち走っているうちに落っこちてしまうからだ。
乗車した途端、一人の少年が乗車をキャンセル。安全装置設定のやり直しをした。不安感が増す。
発車。少しずつ上って上っていちばん高いところから一気に急降下。メガネがないのでさっぱり見えず、写真も撮れず。
「ギャ~!!」「ウゎー‼」
孫が隣に座っているのに恥ずかしい。近眼の目でぼやけた風景が
余計に恐怖感を増す。右に左に、時には体が真横になったり、
座席から体がういたり。前の座席の女性たちは平気で
手を上げているが、私は必死で安全バーを握りしめていた。
やっと1分が過ぎ、ゆっくりと元の場所に。
ジェットパイロットや宇宙飛行士はこういう訓練をしているのだろうかとふと思った。
「どうだった?」と孫にきくと、「結構、来た」と言っていた。
乗り物が苦手の女房は外で見ていた。
孫は「じいちゃん、結構ビビっていたよ」と報告。
気がつくと声が少し枯れていた。
心臓が止まりそうな乗り物はごめんだ。
つづく