TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

卒業生の結婚式1

2016年04月16日 01時56分09秒 | 日記

4月9日。卒業生の結婚式。
大塚のホテルベルクラシック。


早めに着いたので、コーヒーを飲みながら、写真を撮っていたら、
iPadのストレージが満杯になっていて、写真が撮れなくなった。
やむなく、Kindlefire で記録することに。
以下、Kindleでの撮影に。

受付では本人の1年後輩だという女性達。控えのロビーで待つ。
たぶん誰も知っている人はいないだろうと思っていたが、女性が一人、
「先生!」と言って近づいて来た。
「どなた?」と聞くと、名前を告げてくれた。
となりのクラスの印象的な生徒で、元同僚が亡くなったときのお通夜に
花嫁と一緒に来てくれた卒業生だった。
確か彼女は私がその中学校を離任した後からも、メールや手紙をくれていた
のを結婚式が終わり、自宅に戻ってから思い出した。お礼を言い忘れた。

式はホテルの教会で。


聖歌隊。生の歌声はきれいに教会内に響いていた。その曲は、別のコンサートで聴いたことがあった。
知人の娘さんが歌っていた。


やがてお父様にエスコートされ、花嫁が登場。
お母様がベールを被せた。
西洋式のキリスト教形式の挙式だが、神父や牧師はいない。
式を挙げるそれぞれのご家庭の事情に沿って、式場で式次第が構成されているようだ。
近頃では神前結婚でも「指輪の儀」など西洋の風習を取り入れていたりするので、
宗教や宗派にこだわることはないだろう。
ドイツに旅行したときなどでも近頃は宗教離れが進んでいて、教会で式を挙げるカップルが
少なくなっているそうだ。とらわれない形式が良いと思う。

列席者の前で「誓いの言葉」を二人で読み上げ結婚署名をした。


教会の外で、風船やフラワーシャワーで祝福。


花嫁花嫁ブーケを投げる。

この後、披露宴に。

つづく


コメント
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