イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2011年11月26日 | Weblog
場所:加太沖
条件:大潮7:07満潮
潮流:7:41上り3.4ノット最強 11:36転流 
釣果:真鯛43センチ以下2匹 真アジ42センチ以下3匹

スパンカーの修復が終わったので早速今日は加太まで釣行だ。
朝から潮の流れがいいので保険のイカ釣りはパスして真鯛一本勝負なのだ。

田倉崎から西方面、沖ノ島に近い方面に船団ができているのでその端っこからスタート。スパンカーも無事にきれいに開いてくれた。



潮は上り潮、風は少々強いが3回目の巻上げでかすかだが早速アタリがあった。おお、今日はいけるかもしれないぞと俄然力が入ってくる。
それからまもなく大きなアタリ。これはがっちりフッキングした。真鯛だ。これでボウズはなくなり一安心。しかし、魚を掬い上げたら目の前に一艘、漁船が迫っていた。「まずいな~、怒られるんとちがうやろか・・・。」と思い、せっかくのポイントだがここを放棄して場所移動した。
風は朝に比べてかなり弱くなり、空気も澄んでいて明石海峡大橋が見える。こんな日も珍しいのではないだろうか。



次の場所は少し南へ下った辺りの船団にまぎれて釣りを再開。ちょうど沖ノ島と田倉崎の真ん中あたりだ。北西方面に流されながら仕掛けの巻上げを繰り返しているとかなり大きなアタリがあって上がってきたのは真アジだ。それも3匹が一度に掛かっている。内の1匹は40センチを超えている。今まで見たことがない大きさだ。これは美味しい獲物を手に入れられた。
その後、同じ場所を2回流して小さいながら真鯛を釣り上げた。
潮止まりまでにガシラを狙おうとキビナゴを持参してきたので田倉崎の際に向かっている途中で魚の反応があったので仕掛けを下ろしたらまたまた大きなアタリがあった。しかし、食い込ませ方が弱かったのか途中でバラしてしまった。かなり大きく竿が引き込まれたので安心していたが甘かった。
今日はそのほかに数回アタリがあったがバラすことが多かった。すべてのアタリを取り込むのは無理なのはわかっているが、もう少し獲りたいものだ。

ガシラは不発でベラばかりなので、潮止まり前の11時過ぎに終了した。

家に帰ってアジをさばいてみるとおなかの中はラードのような脂がいっぱいだ。内臓よりも脂のほうが多いくらいだ。これは絶対に美味しいぞ。
今日の夕食が楽しみだ。

コメント (8)
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