そろそろワインの話題に軌道修正します 
本日は都内で、アメリカの オレゴン州&ワシントン州 のワイン合同試飲会がありました。
その中で気になったワインを、まずひとつピックアップします。

Brooks Runaway Red Pinot Noir 2011 (USA、OREGON、Willamette Valley)
輸入元:ヴィレッジ・セラーズ株式会社 参考小売価格:3000円(税別)
オレゴン州ウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールです。
ほどよいボディの果実味にスパイシーさが加わり、充分満足のいく飲みごたえが楽しめる赤ワインで、アルコール度数は嬉しい12.4%。栓はコルクです。
このエチケット、インパクトがすごくないですか?(笑)
こんなワインがテーブルにあったら、会話も弾みそうですよね?
だから、味わいも見た目の両面でオススメなんです

ブルックス は、オレゴン州のウィラメット・ヴァレーでバイオダイナミクス農法に早くから取り組んでいた故ジミー・ブルックスの息子パスカル・ブルックスがオーナーのワイナリーで、父の意志をしっかり引き継いだワイン造りを行っています。
上記で紹介したワインは、ワイナリーのピノ・ノワールの セカンドクラス になります。
上のクラスには、「Brooks Pinot Noir 2010」(4000円)、「Brooks Pinot Noir Janus 2008」(5700円)があります。
オレゴン州のワインの最近の傾向を輸入元に聞いたところ、ピノ・ノワールのセカンドクラスの3000円代のもので品質の良いワインが多く入ってくるようになり、売れ筋になっている、というのです。セカンドクラスのものは価格的にもお客様に勧めやすく、購入する側としても買いやすいですよね。
上記で紹介した“ランナウェイ”のピノ・ノワールもまさしく 3000円のセカンドワイン
高価格帯のハイエンドクラスのワインをいきなり購入するのは冒険ですが、セカンドワインを飲んでおいしいとわかっていれば、次は迷いなくステップアップできそうですね。

ということで、ピノ・ノワール好きの方には、オレゴンのいいワイナリーのセカンドワイン をまず狙ってみることをオススメします。
そうそう、この“ランナウェイ”は、ピノ・ブラン100%の白バージョンもあるようなのです。
ラベルは薄いブルーで、ローマの女神が描かれています。
白と赤を並べると、まさに“美女と野獣”(笑) 楽しい食事ができそうです


本日は都内で、アメリカの オレゴン州&ワシントン州 のワイン合同試飲会がありました。
その中で気になったワインを、まずひとつピックアップします。

Brooks Runaway Red Pinot Noir 2011 (USA、OREGON、Willamette Valley)
輸入元:ヴィレッジ・セラーズ株式会社 参考小売価格:3000円(税別)
オレゴン州ウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールです。
ほどよいボディの果実味にスパイシーさが加わり、充分満足のいく飲みごたえが楽しめる赤ワインで、アルコール度数は嬉しい12.4%。栓はコルクです。
このエチケット、インパクトがすごくないですか?(笑)
こんなワインがテーブルにあったら、会話も弾みそうですよね?
だから、味わいも見た目の両面でオススメなんです


ブルックス は、オレゴン州のウィラメット・ヴァレーでバイオダイナミクス農法に早くから取り組んでいた故ジミー・ブルックスの息子パスカル・ブルックスがオーナーのワイナリーで、父の意志をしっかり引き継いだワイン造りを行っています。
上記で紹介したワインは、ワイナリーのピノ・ノワールの セカンドクラス になります。
上のクラスには、「Brooks Pinot Noir 2010」(4000円)、「Brooks Pinot Noir Janus 2008」(5700円)があります。
オレゴン州のワインの最近の傾向を輸入元に聞いたところ、ピノ・ノワールのセカンドクラスの3000円代のもので品質の良いワインが多く入ってくるようになり、売れ筋になっている、というのです。セカンドクラスのものは価格的にもお客様に勧めやすく、購入する側としても買いやすいですよね。
上記で紹介した“ランナウェイ”のピノ・ノワールもまさしく 3000円のセカンドワイン

高価格帯のハイエンドクラスのワインをいきなり購入するのは冒険ですが、セカンドワインを飲んでおいしいとわかっていれば、次は迷いなくステップアップできそうですね。

ということで、ピノ・ノワール好きの方には、オレゴンのいいワイナリーのセカンドワイン をまず狙ってみることをオススメします。
そうそう、この“ランナウェイ”は、ピノ・ブラン100%の白バージョンもあるようなのです。
ラベルは薄いブルーで、ローマの女神が描かれています。
白と赤を並べると、まさに“美女と野獣”(笑) 楽しい食事ができそうです

