まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

浅草寺 ほおずき市へぶらり

2015年07月10日 | 旅行

浅草寺には、なんどかお参りしたことがあるのですが、この時期のほおずき市をぶらついたことはありませんでした。

少し前から、情報集めでごそごそやっていたら、カミさんも興味を持ち出し、あたしもいってみようかな、ということに。ひとりでのんびり仲見世あたりをぶらつきたかったのですが、拒めば角がたつ!
「四万六千日」のごりやくも、二人なら「九万二千日」。
旅は道ずれ、たまには東京の空気を吸ってこようと、日帰りぶらり旅に行ってきました。

いつもは各駅に乗って、しょぼく駅間ウォークなどをしているのですが、今日はちょっとおごって、特急わかしおで東京駅京葉線ホームに乗り付けました。
東京駅からは、バスで東京スカイツリーへ。

ちょっと、旅気分です。

 

あいにくの雨(訪問日は9日)で、634(むさしの国にちなんだ高さだとか)m先のてっぺんは雲の中です。

スカイツリー周辺は、駅ハイでなんどかうろついたことがあるのですが、展望デッキに上がったことがなかったので、上ってみました。下から見ても、上から見ても、くもってます!(笑)

右の画は、隅田川(時代小説では大川)です。
橋がたくさんかかっている川ですが、江戸時代の水運の名残が感じられ、この周辺は、ぶらぶらウォークには楽しいエリアですね。

さて、なにが凄いって、感心したのが、エレベーター。
中に案内されて、いつ動くんだろうと思っていたら、あっと言う間にフロア350(m)展望デッキでした。
エレベーターが動いている感覚がほとんどない。これ、凄い技術だと思います。

 

フロア340(m)のガラスの床から下をのぞいた画。
ガラスの上に載って、歓喜の声をあげている剛の者もいましたが、ムリ!ムリ!ムリ!
背筋がぞくぞくするし、〇〇〇〇が縮みあがる感じで・・・。高い所は苦手です。

怖い思いをしながらとか、死ぬほど痛いのが続くのでなければ(地獄)、もう、死んでもいいのですが、こんな中途半端な高さから落ちるのは嫌です(笑)

スカイスリーの施設内は、飲食店、おみやげ屋さんなどがたくさんあり楽しめましたが、目新しさが一巡した今後の経営は大変かもと、老婆心でした。

 

7月25日(土)に開催される、隅田川の花火大会で、花火が打ち上げられるX型の橋。
ここから見下ろしたらきれいだろうなぁと、妄想。(当日のスカイツリーの入場は、事前抽選らしいです)

スイカツリーに隣接している東武鉄道スカイツリー駅から、一駅で、浅草へ。

 

大変な人出の上に、傘の花が咲いていたので、歩くのも大変でした。

 

雷除け、四万六千日祈願のみなさん。

私は、神や仏が何かをしてくれるということは信じていませんが、寺社へのお参りは、自分に誓う祈願を心がけています。
カミさんがながながと祈願していて、なかなか出てきませんでした。
うちにも、ちょっとしたトラブルはあるわけで、そんなことを観音さんにお願いしていたのかもしれません。
案外、カミさんは、神仏を信じてるところがある!
苦しい時の神様仏様頼み!

 

ほおずき、買ってきました。
ごりやく込み、風鈴込みで、2500円也。
お盆位まで鉢でもたせ、庭に地植えしてみたいと思っています。

 

有名な画ですね。
発見が2つ。

 

これ、松下幸之助さんが寄贈したもののようです。

 

下は、こんな凄い彫り物がありました。

 

東京メトロ銀座線浅草駅から、JRに乗り継ぎ、帰宅。
旅は道ずれ、たまには、一日、カミさんと違う空気を吸いに行くのも悪くないですね。

旅の仕上げは、地元駅(田舎の中核都市)におりたあと、お気に入りのハムカツフライを買って、ささやかな晩御飯でした(笑)

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半年ぶりのハローワーク

2015年07月08日 | 早期退職

雇用保険の就業促進定着手当の申請のために、ハロワを訪問。

景気は回復し、有効求人倍率は改善しているといわれていますが、田舎のハロワには、今日もおおぜいの人がいて、端末検索をしていました。受付の待ち時間に、ハロワで作ってくれている紙の求人情報を見ていたら、半年前にも求人していた企業がかなりありました。
最低賃金に近い時給の現場仕事、医療・介護の現場仕事がほとんどです。
働く環境が今一つだったり、給与等の処遇が悪かったり、なかなか定着しないのかもしれませんね。

国全体は良い方向に向かっているのかもしれませんが、田舎部は厳しいです。
これでは、若い人は都市部に行ってしまう!専業農家や自営のあととり、公務員、農協職員、郵便局社員、JRなど公共的仕事に就けなかったら、田舎では、若い人が、結婚、子育てなどの安定志向にはなかなかならないのではないでしょうか。
千葉県も半分から南部の、特に太平洋側(JR外房線側)の街は、将来年寄りばかりの限界集落になってしまうかもしれません。
だからと言って、私にはどうしたらいいのかわからないのですが(トホホ)

手当の申請は、遺漏事項なく、無事受理。
受給要件は揃っているので、たぶん支給されると思います。

この手当の受給をもって、雇用保険からの支援はなくなります。これからは、自力で多少の収入源を見つけて行かなければなりません。いよいよ自分精算会社も完全自立(貯えの中での消耗戦)です。

それでも、あと半年経てば、公園清掃での雇用保険受給資格(1年以上)ができます。私のように、還暦前後でのリタイヤで、アルバイトをさがすなら、失業のまま失業手当を貰いきるより、早期に仕事を決めて、再就職手当、定着手当(受給要件に注意)といった一時金と働いて多少の収入を得た方が、雇用保険制度からの支出も少なくて済むし、個人のお金の回り(退職時は退職金等入って来るお金もありますが、税金等出て行くお金も結構ある)も良いように思います。
失業手当を貰いきったら、アルバイト等で働くこともなくそのままリタイヤという場合は、決して口には出さず、貰いきりましょう(笑)
まあ、このへんは、ひとそれぞれですね。

わが家の子達もみな都市部へ行ってしまいましたが、若い人が将来を見つめながら、元気に働ける環境、職場が、田舎にもあるといいなぁと思った今日のハロワ訪問でした。

 

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サッカー場が地球を高速で回っているなんで想像もできない!

2015年07月07日 | 日記

今日は七夕ですが、あいにくというか、やっぱりというか、星は見えそうにありません。

ゆったりした音楽を聞きながら、夜空の月や星を見上げていると、いやされますが残念です。

実は、七夕のことを調べていて、「おりひめさん」「ひこぼしさん」もびっくりするようなことを知りました。
今、地球上空約400km(何度もバイクで走ったのでこの距離は実感あり)あたりを、サッカー場くらいの大きさの有人宇宙ステーションが、6人の宇宙飛行士を乗せて、実験・研究、天体の観測などを行いながら、秒速8Km(時速28800Km=どんだけ早いか想像もできない)で回っているんだそうです。

「おりひめさん」「ひこぼしさん」の話や月でお餅をついている兎の話はイメージとして抵抗なく受け入れられますが、実際に今この瞬間も、サッカー場くらいもある大きな物体が、90分で地球を一周してしまうスピードでぐるぐる回っている、その中には、人がいて観測を行っている、その実態はアナログ人間には想像もできません。

子供の頃にワクワクしながら見ていたアニメやSFの世界が、現実となっているんですね。

少し前に「アメリカのベンチャー企業、スペースX社が 打ち上げた無人のロケットが飛行中に爆発。千葉工業大学の流星カメラが2度連続で宇宙に送れなかった」というニュースがありましたが、この国際宇宙ステーション(ISS)関連の報道だったのですね。

私には理解・想像できないことでも、地元、千葉工大の若者たちには、しっかりリアル。
次世代の頼もしさと共に、老いた自分を認識しざるを得ません。
私は、昭和30年代生まれの時間をしっかり生きて行く。それが、自分らしいと自覚した次第です。

ちなみに、このサッカー場(国際宇宙ステーション(ISS))、米・ロ・欧州・カナダなど世界15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトで、日本はその一部となる「きぼう」という実験棟を開発し参加しているそうです。

条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるとか。

http://kibo.tksc.jaxa.jp/#visible
宇宙航空研究開発機構 目視予想情報(↑)

サッカー場が時速28800Kmで移動することはまったく想像できませんが、目で見れば多少納得すると思うので、8月20日のマイ七夕あたりに合わせて、夜空を見上げてみたいと思っています。

仕事ばかりしていた時は、今思うと関心の範囲が狭く、気付きのない事が多かったのですが、世の中いろいろな事が変わっているし、起こっているんですね。
解っているつもりでいたのですが、知らないことばかりです。

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伝統的七夕の日

2015年07月05日 | 日記

7月は、なぜ『文月』というのか?雨ばかり降って、外で作業ができなので、本を読んだり、文をしたためたりして過ごすことが多いからかなぁなどと珍説をねつ造しながら、梅雨空の下、時間を潰しています。

7月をいえば、もうじき七夕ですが、この行事も、関東では例年梅雨の真っただ中で、きれいな天の川がみられることはめったにありません。
「おりひめさん」と「ひこぼしさん」もなかなか会えないで可哀そう、などといろいろ調べていたら、7月7日を七夕としたのは、旧暦の日にちをそのまま新暦に使ったという事が分かりました。
ちなみに、本来の七夕という行事は、お盆とも関連が深いんですね。勉強になりました。

じゃぁ、現在の7月7日は、旧暦では何日なんだろ?と調べたところ、国立天文台が2030年までの『伝統的七夕の日』というのを公開していました(@ ̄□ ̄@;)!!
これによると、

2015年 8月20日

2016年 8月 9日

2017年 8月28日

      ・

      ・

      ・

となるようです。
この頃になれば、梅雨も明け、田舎では綺麗な星空が見られる日が多くなります。

こういう伝統的な行事は、なにがなんでも7月7日ではなく、旧暦を使った行事として捉え、「笹の葉さらさら・・・ お星さまきらきら きんぎん砂子・・・」のように自然の中で、ゆっくり豊かなひとときを過ごすのきっといいですね。

今年のマイ七夕は、8月20日にして、星空を眺めながら、「おりひめさん」「ひこぼしさん」の再会を自分の時間と重ねて、ともに喜びたいと思います。それまで、暑さに負けず、健康で過ごさなくちゃ!

『文月』の語源ですが、七月七日に短冊に詩歌や字を書いて書道の上達を祈った七夕の行事に由来するとする説、陰暦七月は稲穂が膨らむ月であることから「穂含月(ほふみづき)」と言われ、それが転じたという説などがあるようです。旧暦の月の呼び名には、それぞれ季節ごとの風習や自然の移ろいが入れ込まれ、季節がイメージしやすいですね。

旧暦の語源なども、子供の頃学校の先生に教えてもらったことがあったのでしょうが、実用性のない事はほとんど忘れてしまいました。
最近、時間があるせいか、その忘れてしまった事を疑問に感じることが多いです。
歳のせいでしょうか。

 

 

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福島 避難指示区域解除

2015年07月04日 | 日記

3.11福島原発事故から4年と数か月、新聞には『福島 帰還に現実感』(3日読売)という見出しの記事が載っていました。

避難指示区域の指示解除を2017年3月を目途に実施するというものでした。

被害当事者でない自分の4年間を振り返ると、あっという間の感がありますが、実際に避難され、仕事も、生活も混沌とした生活を送ってきた方たちには、長い長い日々だったに違いありません。

復興に向けて一歩前進には間違いないのですが、よく記事を読むと、福島原発事故の放射性物質が直撃し、汚染された大熊町、双葉町、浪江町などの帰還困難地域は、まだまだ帰り住むことでできる環境ではないとのことで、原発事故が住民に与えた被害の本質・核心は、改善にはほど遠い感を受けました。

新聞の見出しだけ読むと、原発事故も4~5年で収束したのか、という印象を受けますが、帰還困難地域に住んでいた多くの人たちは、自分の一生の内には故郷に帰れないかもしれないという悲惨な毎日が、これからも、先の見通しもたたないまま続くことを、個人としてわすれないようにしたい、そう思います。
東京電力管内で暮らすわが家は、福島原発の恩恵も受けていたに違いないのですから。

最近、原発再稼働の話題がニュースになっています。

核の最終処理技術が確立していないまま、稼働させることが後世の人たちにツケを回すことにならないか。
安全上想定できない自然災害が起こった時、狭い国土の日本で、再び『福島』がおきたら・・・。
原子力に変わるエネルギーはできないのか・・・。素人なりにいろいろ考えます。

日々の生活では、電気を使い便利な生活を送らせてもらっている現実もあり複雑ですが、私の健康管理同様、原発再稼働が目先の利を追って『のど元過ぎれば』にならないことを祈るばかりです。

 

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