はじめに「うた草」が4曲演奏。
高校教師、共同作業所、電話工事、異なる職場で働く3人のグループ。
創作曲の中の一曲、制作秘話(?)を聞くと少し涙。
お仕事中の話。
”テレビで戦争は終わったのに地雷が残っていて
それで足を吹き飛ばされた子どもの報道があった。
作業所に来ている本当に介護がなければ動きが散れない人が
「地雷を仕掛けた人は足が不自由なことがどんなにつらいかわかっているの?」から
いろんな話が出てみんなの発言をメモって作った歌”
その後、絆法律事務所の岩佐弁護士の話。
西南戦争の話から始まりましたよ。
明治政府は明治5年には軍艦で押しかけて朝鮮開国を迫ったとのこと。
当時は李氏王朝、江戸の日本と同様に「鎖国」をしていたそうです。
日清戦争、日露戦争、朝鮮併合等すべて大陸の権益を争うものだったとか。
だから、15年戦争という言い方は正確ではない、
満州事変の前段階として、日清戦争、日露戦争、朝鮮併合等を位置づけるべきとのお話。
それから第二次大戦後の戦勝国とのお付き合い。
ドイツ、イタリアも敗戦国だけれど、米軍との関係、
日本のように従属国てきなお付き合いではなく、
きちんと独立した国同士のお付き合いだそうです。
所々居眠りしてしまってキチンとは聞けていませんでしたが、おもしろかったです。