「エルカン」とは「エルンスト・ライツ・カナダ」社の略称だそうです。
ムサシの井上さんの受け売りなので、正確に伝えられるか心配ですが、このレンズの焦点距離は、「2インチ(換算:50.8mmぐらい)」だそうです。だから、普通の50mmレンズより焦点距離が少し短いそうです。この話少しおかしくありませんか?50.8mmの方が、50mmより短いなんて?本当だそうです。
フィルム35mm判のことを「ライカ判」と呼びます。ライカ社が映画用35mmフィルムを使ったカメラを開発して、世界にそのフィルム利用するカメラ作りが広まった。と言う話を何処かで読んだ気がします。そのため、そのフィルムを使うカメラをライカ判カメラと呼ぶのだそうです。
話を戻します。その影響力のあるライカ社が、ライカ判(35mm)カメラの50mmレンズの焦点距離は、51.6mmにすると決めたのだそうです。自然、世界中のカメラ会社がそれに右習えしてしまったそうです。そう言えば、真珠の取引は、匁(もんめ:昔の日本の重さの単位)を使っているそうです。影響力って怖いですね。
距離計に連動させるヘリコイド(ピント合わせのためのレンズを移動させる仕組み)がないので、筒のねじをゆるめながら十数回撮影した最後の写真です。距離は60cmぐらい。デジカメならではですね。Mマウントですけど一眼レフの方が似合いそうです。
撮影情報:エプソンR-D1にエルカンの50mm F2(35mm換算で78mmぐらい)Mマウント:50mm F5.6 ISO-800 1/28 補正-1(AE:絞り優先)三脚使用
←
ムサシの井上さんの受け売りなので、正確に伝えられるか心配ですが、このレンズの焦点距離は、「2インチ(換算:50.8mmぐらい)」だそうです。だから、普通の50mmレンズより焦点距離が少し短いそうです。この話少しおかしくありませんか?50.8mmの方が、50mmより短いなんて?本当だそうです。
フィルム35mm判のことを「ライカ判」と呼びます。ライカ社が映画用35mmフィルムを使ったカメラを開発して、世界にそのフィルム利用するカメラ作りが広まった。と言う話を何処かで読んだ気がします。そのため、そのフィルムを使うカメラをライカ判カメラと呼ぶのだそうです。
話を戻します。その影響力のあるライカ社が、ライカ判(35mm)カメラの50mmレンズの焦点距離は、51.6mmにすると決めたのだそうです。自然、世界中のカメラ会社がそれに右習えしてしまったそうです。そう言えば、真珠の取引は、匁(もんめ:昔の日本の重さの単位)を使っているそうです。影響力って怖いですね。
距離計に連動させるヘリコイド(ピント合わせのためのレンズを移動させる仕組み)がないので、筒のねじをゆるめながら十数回撮影した最後の写真です。距離は60cmぐらい。デジカメならではですね。Mマウントですけど一眼レフの方が似合いそうです。
撮影情報:エプソンR-D1にエルカンの50mm F2(35mm換算で78mmぐらい)Mマウント:50mm F5.6 ISO-800 1/28 補正-1(AE:絞り優先)三脚使用

五能線(ごのうせん)「驫木駅(とどろきえき)」に、東能代(ひがしのしろ)方面からの下り普通列車が来る。時間は、午後5時半になろうとしている。
今度は駅舎を入れて撮ることにした。ピントは合っているように見えるが、予定した位置の数メートル手前でシャッターを押してしまった。緑の名札辺りと比べてみると、やはり、外れてしまっていることが判る。このレンズで撮るピントの合っている部分は、それを見るだけでも感動物だ。出来るだけ大きな写真で出したいのも、それが大きな理由になる。残念ながら、カットして少し縮小してある。
撮影情報:キャノン5Dに ハッセルブラッド (ツァイス)プラナーC 100mm F3.5:100mm 固定 ISO-100 1/400 補正-0.7 F8(絞り優先)三脚使用
←
今度は駅舎を入れて撮ることにした。ピントは合っているように見えるが、予定した位置の数メートル手前でシャッターを押してしまった。緑の名札辺りと比べてみると、やはり、外れてしまっていることが判る。このレンズで撮るピントの合っている部分は、それを見るだけでも感動物だ。出来るだけ大きな写真で出したいのも、それが大きな理由になる。残念ながら、カットして少し縮小してある。
撮影情報:キャノン5Dに ハッセルブラッド (ツァイス)プラナーC 100mm F3.5:100mm 固定 ISO-100 1/400 補正-0.7 F8(絞り優先)三脚使用
