夏の暑さが去った秋という季節は、一年のうちで一番心が静まる季節
なのでしょうか。
そして、また私の周りは秋に逝った方が本当に多いです。
息子も主人の両親も皆、秋に旅立って行きました。
kさんのご主人は、去年の初女先生のお誕生日の頃に(10月)入院
され、春に亡くなられました。
今年の秋は辛いだろうなーと、ことあるごとにkさんを思い出して
いました。
先日、kさんからお便りがきました。
今年の秋は、病院生活が始まった思い出に、生きて頑張っていた日々
が思い出され涙があふれてきます。とありました。
でも最近、ご主人と二人でやっていた、おむすび講習会を再開された
そうです。
手紙に「やはり動かないと何もわからないのだと、初女先生の「復活」
を思います。夫は私の中で生きています。」という力強い言葉が綴られ
ていました。
やっぱり動くことなんだ!と私も思いました。
私も、息子を亡くした後なにも出来なくなっていました。周囲は
悲しみが癒えるまで無理することないよと、優しく見守ってくれて
いましたが、そこに留まっていると立ちあがれないのです。
じっとまるで台風が去るのを待つように、悲しみが遠のくのを待って
いても、悲しみは何度も押し寄せて来るばかりでした。
私は、年末になり祭壇のある部屋の障子を張り替えたいと思い、
それが出来た時に、自分の中に普通のことが出来る力が残って
いたんだと気づき、それから日常生活が出来るようになったのです。
初女先生は、イスキアを訪れる人をお見送りする時、折にふれ
「とにかく、まず動いてください。それも、自分の為でなく、
誰かのために、人さまのお役に立てるように動いて
くださいね。」とすすめています。
誰かのために何かをしたとき、その人が喜んでくれれば、
その喜びは必ず自分の喜びとなり、生きる力になります。
何も大きなことをする必要はありません。自分の身近に
いる人のために、その人が喜んでくれそうなことを一つ
やってみるといいと思います。
そうすれば、必ず自分の中に生きる力がわいてくるのが、
感じられるはずです。
と言われるそうです。
初女先生、これって宇宙の真理・法則ですよね。
だから、誰にでもこの力は与えられるってことですよね!
やっぱり私達は、当たり前だけれど、生きる為に生れてきて
どう生きるかを心に抱きながら、自分の人生を耕していく
そういう生命体なんですね。きっと…
なのでしょうか。
そして、また私の周りは秋に逝った方が本当に多いです。
息子も主人の両親も皆、秋に旅立って行きました。
kさんのご主人は、去年の初女先生のお誕生日の頃に(10月)入院
され、春に亡くなられました。
今年の秋は辛いだろうなーと、ことあるごとにkさんを思い出して
いました。
先日、kさんからお便りがきました。
今年の秋は、病院生活が始まった思い出に、生きて頑張っていた日々
が思い出され涙があふれてきます。とありました。
でも最近、ご主人と二人でやっていた、おむすび講習会を再開された
そうです。
手紙に「やはり動かないと何もわからないのだと、初女先生の「復活」
を思います。夫は私の中で生きています。」という力強い言葉が綴られ
ていました。
やっぱり動くことなんだ!と私も思いました。
私も、息子を亡くした後なにも出来なくなっていました。周囲は
悲しみが癒えるまで無理することないよと、優しく見守ってくれて
いましたが、そこに留まっていると立ちあがれないのです。
じっとまるで台風が去るのを待つように、悲しみが遠のくのを待って
いても、悲しみは何度も押し寄せて来るばかりでした。
私は、年末になり祭壇のある部屋の障子を張り替えたいと思い、
それが出来た時に、自分の中に普通のことが出来る力が残って
いたんだと気づき、それから日常生活が出来るようになったのです。
初女先生は、イスキアを訪れる人をお見送りする時、折にふれ
「とにかく、まず動いてください。それも、自分の為でなく、
誰かのために、人さまのお役に立てるように動いて
くださいね。」とすすめています。
誰かのために何かをしたとき、その人が喜んでくれれば、
その喜びは必ず自分の喜びとなり、生きる力になります。
何も大きなことをする必要はありません。自分の身近に
いる人のために、その人が喜んでくれそうなことを一つ
やってみるといいと思います。
そうすれば、必ず自分の中に生きる力がわいてくるのが、
感じられるはずです。
と言われるそうです。
初女先生、これって宇宙の真理・法則ですよね。
だから、誰にでもこの力は与えられるってことですよね!
やっぱり私達は、当たり前だけれど、生きる為に生れてきて
どう生きるかを心に抱きながら、自分の人生を耕していく
そういう生命体なんですね。きっと…