気になる人がいます。
前にもブログに書いたと思いますが、北海道大学准教授
中島岳志(たけし)さんです。
まだ、中島さんの本を読んだことはないが、あれっと思う文章に
出会うと中島岳志さんです。
東日本大震災の後の「がんばれ」は被災者を追い詰めているのでは
ないかと、言われています。
私もこの「がんばれ」にかき消されている悲しみや苦しみが
あるのではないかと、とても気になりました。
死についても、中島さんは「死者となった人との間に生まれる
生前と違う関係性。死とは、その人を失ったというだけでなく
出会い直しもしているのではないか。
それは、僕たちがよりよく生きること、自分をごまかさず
向き合うことを要求するような出会いです。
大切なのは、そうした死者と一緒に生きることじゃないかと
思う。未来のことばからり考えるのではなく、死者を思う事で
落ち着いて生きられるのではないか」と言っています。
私も息子の死により、死と向き合いそして今、息子との
ある意味新しい関係を築いてきているような気がしています。
37歳の中島岳志さんの言葉が私の心に、一石を投じます。
中島さんは今の日本の状態を危惧しています。
性急な単純化が怖いと言っています。
「いいか」「悪いか」「AかBか」「賛成か反対か」こんな
二者択一で私たちは進もうとしているのではないか…
ちょっと立ちどまり、中島さんの言葉に耳を傾けてみたいと
私は思っています。です。
今、私の気になる人、その人は中島岳志さんです…
前にもブログに書いたと思いますが、北海道大学准教授
中島岳志(たけし)さんです。
まだ、中島さんの本を読んだことはないが、あれっと思う文章に
出会うと中島岳志さんです。
東日本大震災の後の「がんばれ」は被災者を追い詰めているのでは
ないかと、言われています。
私もこの「がんばれ」にかき消されている悲しみや苦しみが
あるのではないかと、とても気になりました。
死についても、中島さんは「死者となった人との間に生まれる
生前と違う関係性。死とは、その人を失ったというだけでなく
出会い直しもしているのではないか。
それは、僕たちがよりよく生きること、自分をごまかさず
向き合うことを要求するような出会いです。
大切なのは、そうした死者と一緒に生きることじゃないかと
思う。未来のことばからり考えるのではなく、死者を思う事で
落ち着いて生きられるのではないか」と言っています。
私も息子の死により、死と向き合いそして今、息子との
ある意味新しい関係を築いてきているような気がしています。
37歳の中島岳志さんの言葉が私の心に、一石を投じます。
中島さんは今の日本の状態を危惧しています。
性急な単純化が怖いと言っています。
「いいか」「悪いか」「AかBか」「賛成か反対か」こんな
二者択一で私たちは進もうとしているのではないか…
ちょっと立ちどまり、中島さんの言葉に耳を傾けてみたいと
私は思っています。です。
今、私の気になる人、その人は中島岳志さんです…