今日は寒い一日でした。
仕事からの帰り道、早く家に着きたい、と思って帰ってきました。
ストーブの前に坐ると、「雪の降る夜は、楽しいペチカ」と
遠い昔に歌った歌が、ふいに口からこぼれました。
そして、初女先生が思い出され、雪に閉ざされた森にイスキアが
心に浮かんできました。
私は川崎生まれなので、ふるさとと言える自分の原風景を持って
いないという思いが、いつもありました。
でも、森のイスキアを訪れて、人生の後半に私はふるさとに出会えた
と、思えたのです。
「ふるさと」母なる場所に…
そんなことを思っていたら、初女先生の著書の中に「私は森の
イスキアを、どなたにとっても心がおだやかになり、気持ちが
明るくなる場所にできたらと思ってきました。
人をありのままに受け入れる場所、それが「母の心」と
同じだと気づいたのはいつだったでしょか。
どんなときも子どもを優しく見守り、包み込む「母の心」。
私は「森のイスキア」がお母さんのような場所であリ続けたいと
願っています。」と書いてありました。
「雪の降る夜はたのしいぺチカ…」北国のふるさとを想い
初女先生を思いそっと歌ってみると、心にぽっと灯りがともり
母の心に包まれたような、静かな穏やかな気持ちになるのです。
今夜は雪になりそうです…
仕事からの帰り道、早く家に着きたい、と思って帰ってきました。
ストーブの前に坐ると、「雪の降る夜は、楽しいペチカ」と
遠い昔に歌った歌が、ふいに口からこぼれました。
そして、初女先生が思い出され、雪に閉ざされた森にイスキアが
心に浮かんできました。
私は川崎生まれなので、ふるさとと言える自分の原風景を持って
いないという思いが、いつもありました。
でも、森のイスキアを訪れて、人生の後半に私はふるさとに出会えた
と、思えたのです。
「ふるさと」母なる場所に…
そんなことを思っていたら、初女先生の著書の中に「私は森の
イスキアを、どなたにとっても心がおだやかになり、気持ちが
明るくなる場所にできたらと思ってきました。
人をありのままに受け入れる場所、それが「母の心」と
同じだと気づいたのはいつだったでしょか。
どんなときも子どもを優しく見守り、包み込む「母の心」。
私は「森のイスキア」がお母さんのような場所であリ続けたいと
願っています。」と書いてありました。
「雪の降る夜はたのしいぺチカ…」北国のふるさとを想い
初女先生を思いそっと歌ってみると、心にぽっと灯りがともり
母の心に包まれたような、静かな穏やかな気持ちになるのです。
今夜は雪になりそうです…