~空からの贈りもの~

「森のこもれび」の山崎直のブログです。

雪の降る夜は…

2012-02-28 19:30:04 | 日記
今日は寒い一日でした。

仕事からの帰り道、早く家に着きたい、と思って帰ってきました。

ストーブの前に坐ると、「雪の降る夜は、楽しいペチカ」と

遠い昔に歌った歌が、ふいに口からこぼれました。

そして、初女先生が思い出され、雪に閉ざされた森にイスキアが

心に浮かんできました。

私は川崎生まれなので、ふるさとと言える自分の原風景を持って

いないという思いが、いつもありました。

でも、森のイスキアを訪れて、人生の後半に私はふるさとに出会えた

と、思えたのです。

「ふるさと」母なる場所に…

そんなことを思っていたら、初女先生の著書の中に「私は森の

イスキアを、どなたにとっても心がおだやかになり、気持ちが

明るくなる場所にできたらと思ってきました。

人をありのままに受け入れる場所、それが「母の心」と

同じだと気づいたのはいつだったでしょか。

 
 どんなときも子どもを優しく見守り、包み込む「母の心」。

私は「森のイスキア」がお母さんのような場所であリ続けたいと

願っています。」と書いてありました。

「雪の降る夜はたのしいぺチカ…」北国のふるさとを想い

初女先生を思いそっと歌ってみると、心にぽっと灯りがともり

母の心に包まれたような、静かな穏やかな気持ちになるのです。

今夜は雪になりそうです…
コメント
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