「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
サイトに挙げなかった他愛ないことを日記的に書き残してます。
PIC AVR 工作室 ブログ



昨日考えた、ほんの一瞬だけ電圧を保持しておく
回路、サンプルアンドホールド回路のこと。

ふと思い出して、絵ときでわかる オペアンプ回路
引っ張り出して読み返してみる…

載ってた。こういう動作原理の回路、どこかで見た
記憶があったんだけど、この「アナログメモリ」って
回路だな。

オペアンプはFET入力タイプでボルテージフォロア
を使い、コンデンサは漏れ電流が小さいものを、とは
書かれています。まぁそのくらいは言われなくても
わかってますが、今知りたい「コンデンサの容量の
求め方」は載ってなかったな…

まぁ、一意に計算で求まらないものだろうとは
思うんだけど。

波形がなまらない程度に適当に大きな容量をつかえば
なんとか動くかな。パスコンほどの容量だと大きすぎ
だろうから、0.1uFの二桁小さいくらいの
コンデンサを使ってみればだいじょうぶかしら?
0.1uF÷100=1000pFってとこか?
幾つかコンデンサを用意しておいて、あとで
実験してみよう。



コメント ( 0 )




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000015-yom-pol

興味深い。無利子非課税国債。

集めた財源の使われ方次第だろうけど、
昨今の用な経済危機にはこういう大胆な
対応が必要なんだろうな。



コメント ( 0 )




先日の目論見、バースト信号を(半分の)黄色信号で
代替出来ないかという話の続きです。

どんな回路を組んだらいいのか色々考えてみて、
アレがダメ、コレがダメ…となかなかいいアイデアが
浮かばないものです。

オペアンプの増幅率を設定する抵抗のところに
N-MOSなどをスイッチとして挟み込んで、
上手い具合に増幅率を0に出来ないかなぁとか、
帰還回路にN-MOSを挟み込んで理想ダイオード
的な動作をスイッチで切り替えるとか、
そういう非線形動作をさせられないかなぁ…と
いうことに取り憑かれていたんですが、私の
頭では解決できず…

反転入力、非反転入力に複雑に抵抗がくっ付いた
加減算回路ではそれはどうも無理っぽい…

というわけで、もっと別の観点で。オペアンプの
出力側を遮断する方向で考えてみることに。

単純に遮断するだけだとオペアンプの入力端子が
オープンになっちゃうので、その点をどうにか
しないといけません。

というわけで、短時間だけ入力の電圧を保持できる
ような回路を考えてみました。こんなの。


とりあえずオペアンプからの出力電圧の代わりに
可変抵抗の分圧で適当な電圧をつくりました。
それをエンハンスト型N-MOSトランジスタを経由
してオペアンプのボルテージフォロアで受けて、
その出力電圧を計測します。

一番右側のスイッチをOFFにしている間はゲートに
電圧がかかるのでトランジスタはON。よって、
オペアンプの出力は可変抵抗の分圧値と一緒。

で、スイッチをONにするとゲートがGNDに短絡
してトランジスタがOFF。このとき、反転入力
に繋がったコンデンサにたまっていた電圧が
そのまま反転入力に掛かりつづけるので、
オペアンプの出力電圧もこのままコンデンサの
電圧(=トランジスタがONだった時の電圧)が
引き続き出力される…はずと。

で、ブレッドボードで実験してみた。

…上手くいきました。

問題になるのはコンデンサの容量でしょうね。
あまり容量が大きいと入力波形がなまっちゃうので。
マイコンの電源回路に使われるパスコンが0.1uF
位であることを考えるとこんなに大きいやつじゃ
多分だめで、pFオーダーのコンデンサってこと
になるんだろうな…

幾つくらいなら良いんだろう?あまり小さいと
電圧がフラフラするだろうし…
数十~数百pF程度でしょうかね?
バースト信号が出てる時間って、たかだか数u秒
だし。

まぁ上手く動きそうなので、あとはコレを輝度信号なり
Cr信号なりの出力部分に組み込んでおいて、バースト
信号の出力タイミングだけN-MOSをOFFに
しておけば、その間の電圧はペデスタルレベルのまま
保たれるはずです。

とりあえず1歩前進かな。まぁ、マイコン側から
バースト信号を出力する時に、同時に制御信号を1本
出さないといけないんですけどね。まあ、むずかしい
モノでもないからとりあえずこれでいい事にします。




コメント ( 0 )




http://jp.makezine.com/blog/2009/02/chuck.html

makeブログで紹介されていたChuck。
面白いなぁ。言語でコントロールできる自動音楽。
あとでもうちょっと調べてみよう。

音楽を作り出すといえば、大昔に買ってちょっとだけ
遊んだ「Band-in-a-box」。

ふと思い出して久々に動かしてみた。セルの中に適当に
コードを並べていって、スタイルはポップス/ロックから
「マイアミサウンドマシーン」を選び、「Play!」
をクリック。

あぁ、マイアミサウンドマシーンっぽい(`∇´)

面白いので今度はカントリー/フォークから
「クレイダーマン」をチョイス。

おもしれー!やっぱクレイダーマンだ!(^O^)
面白いねぇ…

メロディーラインもパーカッションもワンクリックで
自動的に作ってくれちゃう。そうそう。こんなソフト
だったよ。
こんな風に音楽がお手軽に遊べるって言うのは
理想だな。

おいらも音源ばかり弄ってないで、メロディーを
自動生成する様なものも作ってみたいな。


買って一度目を通してからほったらかしになってた
裏口からの作曲入門を本棚から引っ張り出してきて、
またコード進行とかのお勉強やりたいな。

この本について友達と一杯呑みながらあれこれ話を
してたんだけど、一通り眺めてみて、タイトルにある
「裏口」は嘘だよねって結論になった。ほぼ王道
だもんねぇ。

オイラみたい小学校時代に音楽の授業が大嫌いだった
ような人間には、こういう本のほうがわかりやすくて
楽しかった。

この人、他にも裏口からのMIDI入門っていう本が
あるのね…。
その手の話も知りたかったんだよな…。Band-in-a-boxと
一緒についてたシーケンサーソフト。いまだに使い方
よく解んないしな…。いや、簡単なことはわかるんだけど…

紙媒体を手元に置いておきたい派のおいらとしては
とりあえず読む時間ができたら忘れずに入手して
おきたいところ。MIDIの達人を目指したいな。




コメント ( 0 )




あれこれ頭の中だけで考えていても結果は出て
こないからなぁ。

とにかく手を動かして、電気を流してみたいな。

手元にある汎用ロジックICを組み合わせれば
ひとまず出来ないことは無いはずだからな…。

まずはとにかく頭の中身を回路として吐き出して
動かしてみるか…


問題はアンプ周りの抵抗計算だな。
以前、
http://picavr.uunyan.com/op_amp_secondstep.html#addsub2
このアンプ1個で組む加減算回路の抵抗計算した時、
物凄い手間掛かった思い出があるからなぁ…。

オペアンプ1個で組めるってことでそれなりの速度
が期待できるのはいいんだけど、数字が苦手なおいら
には、計算式立てるのも苦痛だし、さらに連立方程式
を間違えることなく解くのも苦痛だな。
こういう計算って自動化できないもんかなぁ?

加減算回路の計算式導き出す時も何度も計算ミスして
泥沼にはまったからなぁ…

式の数より変数の方が多いっていうのが一つの
問題なんだよな。一意に求まらないから、鉛筆
舐めながら色んな数字を当てはめつつ、ビンゴの
数値を探ってく過程だからな…。


がんばってみるか…



コメント ( 0 )



« 前ページ 次ページ »