The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

祭政社会の犠牲者 上

2014-04-08 09:56:40 | Weblog
                    
 明治神宮の休息所のソバの値段が変わっていた、このケースは、ほとんど「値上げ」。

 ふだんでも高い、それが100円アップ、どーしてか、昭憲皇太后の100年祭のためかな、となりにヒトクセありそうな男性二人、
 「百年前のヒトを利用してカネ・モーケか」
 「そんなとこだな」

 ずいぶんきわどい会話である、
 「どうなったんだろう」
 「なにが」
 「ここのトップが、自宅に数千万円の茶室を作ったり」
 「そんなことがあったんだ」
 「ギンザのおんなをここが経営する料亭のおかみにしたり」
 「・・・」
 「親族のひとりを理事にすえる、やりたいほうだいだった」
 「ほーう」
 「それで、右翼がさわぎはじめ、おエライさんは逃げてまわった、重要な行事にも出られない」
 「最近は、静かだね」
 「ウラで、手をまわしたのんだろ」

 なかなかの事情通だ、たしかにそんなことがあった、神宮の周りを大音量で走るクルマをおまわりさんがながめていた、あの時、神社本庁を脱会したのではなかったか、このくらいの神社になると年会費は何千万だったか、その後のコトを、新聞も報道していないようだ。