
ツツジが満開である。
そして思い出す。かつての自宅庭にツツジがあったことを。
ずいぶん遊んだ記憶があるが,印象的なのは「蜜」を吸うこと。
たぶん母親が教えてくれたのだろうが,とにかく蜜が吸えるとのことで,甘さに飢えていた子供達は当然に実行。
これを思い出していま実行するととてもマズイ。
そして,ツツジといえば「ヨコバイ」である。昆虫のヨコバイ。横に動けるからヨコバイ。
独特なカラーと特殊な動きで,いつも捕まえていた。
子供だった昭和40~50年代,実は深刻な公害があった。喘息で転地療養していた生徒も何名かいた。
あの公害時代から半世紀近く経過して,メトロリバーではアユが住むようになった。バスがなぜか釣れるようになった。そもそもドブ川で臭かったのに,復活した。
まあ,そんなことを思い出したのである。