5/2(日)
Alte nicht würfelt
古きものはサイコロ遊びはしない
古きものとは神の意味である。
神は計画的にすべてを創造した、アインシュタインはそう言った。
ただ、彼が唱えた特殊相対性理論は原爆に転じられる。
それでも神は計画的に物事を進めると言い張ったんだろうか?
道はどう?
8時半、起きぬけの嫁さんが言う。
アホか、死にに行くだけだぞ、そう思うけれど、
JARTICのページを開く、ヤツの無謀さを確認するするために。
すごいね、厚木まで真っ赤、事故は3カ所。
中央道も東北自動車道も関越もメタメタ。
アクアラインも、そこへ向かう首都高も真っ赤。
車で出かけるのは渋滞マニアぐらいしかいない。
10時半過ぎに家を出る、多摩川方向、というぐらいしか決めずに。
そのまま環八方面に出るのもアホらしいので、
結婚したばかりの頃に住んでいたきったないアパートなど、
住宅街のなかをぐるぐるぐるぐる。
ようやく環八に出て、田園調布歩道橋でぼへっと。
そんなに歩道橋が好きか?
ええ、大好きですけど、それが何か?
東横線沿いをそのまま下って、田園調布駅へ。
駅前ロータリーで5本の道が放射状に伸びる。

左から2本目、ケンタが角にある道を進む、
だって、イチョウの緑が一番キレイだったから。
のんびりと坂を上っていくと、すぐに着く。

宝来公園
去年の4月に1人でふらふらしたけれど、こんなにデカイ看板あったっけ?
てけてけ入ると相変わらず、巨大な松やシイがにょきにょきと覆い、
ひんやりとした空間。
西側から出ると宝来公園前交差点。
そのまま道なりに進む。

急勾配の坂に出くわす。
先の標識に勾配16%とある。
制限速度を設けるとすると20km/h以下。
転がり落ちたら、上ってくるのがイヤになるぐらいの斜度。
多摩川を挟んで川崎側が見える。
道なりに進むと多摩川台公園。
宝来古墳や亀甲山古墳があるこの公園には遊具もある。
アホ夫婦はブランコでぐーんぐーんと。
多摩川を見下ろすブランコはかなり気持ちがいいけれど、
三半規管がぐだぐだ、一瞬、0Gになるときにぐらんぐらんする。
アホだな、そう思いながらも止まらない。
てか慣性の法則がスゴすぎて、ホントに止まらんのだ。
そのまま進むと、木々が途切れた所がある。

蛇行する多摩川の向こうに川崎側の等々力。
等々力陸上競技場が望める。
亀甲山古墳の辺りで玉堤通りに出て、東急線のガードをくぐる。

丸子橋
中原街道と玉堤通りの交点である。
丸子橋を渡ればすぐに新丸子、そして武蔵小杉へとつく。
逆に750m進めば調布大塚歩道橋。
田園調布に戻る気はないし、武蔵小杉に行ってもねえ。
そのまま玉堤通りを進む。

新幹線が多摩川を渡る。
横浜側から走ってきた東海道新幹線は、
東急多摩川線の沼部駅の上空を通過する。
その沼部駅を横目に玉堤通りを進む。
嫁さんが行きたい、そう言いつづけてきたパン屋があるらしい。
しかし、進んでも進んでもパン屋と思しき店はない。
鵜の木を過ぎてもない、どこだ?
12時半、先に鵜の木で昼ごはんを食べてから行くか?
パン屋さんは早く行った方がいいだんけどさ
確かに売切れちゃうからねえ、携帯で検索する。
なんだよ、1本裏じゃねえか。
鵜の木交番の沼部よりの道を右に入り、150mぐらい進む。

ブーランジェリー・ニコラ
えらくわかりにくい所にあるけれど、それでも着いた時にお客さんが2人。
2人でパンを選んでいる間にもお客さんがやってくる。
そこそこな人気店かも。

狭い店内に小さめのパンがずらり。
下段にはスコーンとかメロンパンとか菓子パン系。
3種類買って、てけてけと玉堤通りを戻る。
鵜の木商店街をぐるぐると巡る。
ただ、さすがにGW。
シャッターばかりが目につく。
鵜の木郵便局横にある、つけ麺鵜の木堂なる店の前に2人で思案、
凡人でしかないアホ夫婦は、ゴータマ・シッダールタに任せることにする。
Alte nicht würfelt
古きものはサイコロ遊びはしない
古きものとは神の意味である。
神は計画的にすべてを創造した、アインシュタインはそう言った。
ただ、彼が唱えた特殊相対性理論は原爆に転じられる。
それでも神は計画的に物事を進めると言い張ったんだろうか?
道はどう?
8時半、起きぬけの嫁さんが言う。
アホか、死にに行くだけだぞ、そう思うけれど、
JARTICのページを開く、ヤツの無謀さを確認するするために。
すごいね、厚木まで真っ赤、事故は3カ所。
中央道も東北自動車道も関越もメタメタ。
アクアラインも、そこへ向かう首都高も真っ赤。
車で出かけるのは渋滞マニアぐらいしかいない。
10時半過ぎに家を出る、多摩川方向、というぐらいしか決めずに。
そのまま環八方面に出るのもアホらしいので、
結婚したばかりの頃に住んでいたきったないアパートなど、
住宅街のなかをぐるぐるぐるぐる。
ようやく環八に出て、田園調布歩道橋でぼへっと。
そんなに歩道橋が好きか?
ええ、大好きですけど、それが何か?
東横線沿いをそのまま下って、田園調布駅へ。
駅前ロータリーで5本の道が放射状に伸びる。

左から2本目、ケンタが角にある道を進む、
だって、イチョウの緑が一番キレイだったから。
のんびりと坂を上っていくと、すぐに着く。

宝来公園
去年の4月に1人でふらふらしたけれど、こんなにデカイ看板あったっけ?
てけてけ入ると相変わらず、巨大な松やシイがにょきにょきと覆い、
ひんやりとした空間。
西側から出ると宝来公園前交差点。
そのまま道なりに進む。

急勾配の坂に出くわす。
先の標識に勾配16%とある。
制限速度を設けるとすると20km/h以下。
転がり落ちたら、上ってくるのがイヤになるぐらいの斜度。
多摩川を挟んで川崎側が見える。
道なりに進むと多摩川台公園。
宝来古墳や亀甲山古墳があるこの公園には遊具もある。
アホ夫婦はブランコでぐーんぐーんと。
多摩川を見下ろすブランコはかなり気持ちがいいけれど、
三半規管がぐだぐだ、一瞬、0Gになるときにぐらんぐらんする。
アホだな、そう思いながらも止まらない。
てか慣性の法則がスゴすぎて、ホントに止まらんのだ。
そのまま進むと、木々が途切れた所がある。

蛇行する多摩川の向こうに川崎側の等々力。
等々力陸上競技場が望める。
亀甲山古墳の辺りで玉堤通りに出て、東急線のガードをくぐる。

丸子橋
中原街道と玉堤通りの交点である。
丸子橋を渡ればすぐに新丸子、そして武蔵小杉へとつく。
逆に750m進めば調布大塚歩道橋。
田園調布に戻る気はないし、武蔵小杉に行ってもねえ。
そのまま玉堤通りを進む。

新幹線が多摩川を渡る。
横浜側から走ってきた東海道新幹線は、
東急多摩川線の沼部駅の上空を通過する。
その沼部駅を横目に玉堤通りを進む。
嫁さんが行きたい、そう言いつづけてきたパン屋があるらしい。
しかし、進んでも進んでもパン屋と思しき店はない。
鵜の木を過ぎてもない、どこだ?
12時半、先に鵜の木で昼ごはんを食べてから行くか?
パン屋さんは早く行った方がいいだんけどさ
確かに売切れちゃうからねえ、携帯で検索する。
なんだよ、1本裏じゃねえか。
鵜の木交番の沼部よりの道を右に入り、150mぐらい進む。

ブーランジェリー・ニコラ
えらくわかりにくい所にあるけれど、それでも着いた時にお客さんが2人。
2人でパンを選んでいる間にもお客さんがやってくる。
そこそこな人気店かも。

狭い店内に小さめのパンがずらり。
下段にはスコーンとかメロンパンとか菓子パン系。
3種類買って、てけてけと玉堤通りを戻る。
鵜の木商店街をぐるぐると巡る。
ただ、さすがにGW。
シャッターばかりが目につく。
鵜の木郵便局横にある、つけ麺鵜の木堂なる店の前に2人で思案、
凡人でしかないアホ夫婦は、ゴータマ・シッダールタに任せることにする。