缶詰だけど、それが何か?

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DoaU454日目_Part2_芝浦の空を望む

2010-05-30 22:58:28 | 歩道橋
国道130号だった旧海岸通りから、一般道の旧海岸通りへと転じる、
芝浦一丁目交差点で左に曲がる。
ヤナセの巨大なビルがどどーんと、ああ、ココが本社、へぇ~。

橋を渡ると、あすか製薬なる製薬会社。
その交差点の向かい側。



栄金属
プレハブのようなかなりぼろい建物の上空に巨大なオブジェ。
さっぱりわからん、なんでこんなものを作ったのか、が。

そのまま下って行くと右手に田町ハイレーン、
廃れた感じだったけれど、ボウリング場はそのまま営業してるのかな。

芝浦2丁目から、旧海岸通りは都道316号となる。
右に進むとすぐに橋、そして、東京モノレールが頭上を通り抜ける。
モノレールをくぐり抜けて300mぐらい。



八千代橋歩道橋
旧海岸通りをそのまま進んだ方向から眺めたもの。
12時15分だったからあまりに人通りが多く、左の階段部分に吉野家、
撮ってはみたけれど、出入りが激しくて人物がばっちりと。



八千代橋歩道橋 橋梁部
Y字型の橋梁部、かなり大きめの歩道橋。
階段はこちらには2脚、ストレート型だけれど、歩道に沿って湾曲させている。
向こう側、左側は1脚のみ、右側は2脚でこちらも湾曲させている。



日の出桟橋方面
正面に栄金属の斜向いに建つパークタワー。
右の下り車線側、緑の先のビルはJALシティ、
売却しちゃえばいいのに、ANAみたいに。



平和島方面
目の前の運河に架かる橋が八千代橋。
旧海岸通りはこの方向だけれど、Y字の右側を見る。



田町方面
目の前に次に進むべき歩道橋が見える。
しょうがないよなあ、このまま進むしかないよなあ、
日の出駅まで進んだ寄り道に続いてだ、ホントに。

左側に下りて、そのまま200m進む。



藻塩橋際歩道橋
素敵な名前だ、藻塩なんて。
昔はこの辺りでも塩を作っていたのかな?

これまたY字型の歩道橋、これまた反対側に渡ってから撮影。
向こう側に見える折り返し型の階段、こちらにはストレート型、
左に見える階段は道なりに湾曲させている。
凝ってるなあ、この辺りの歩道橋。



台場方面
橋の右側、低層のビルは沖電気の研修センター。
正面は芝浦アイランドタワー、運河を渡った先にあるビル。
ホントに高層化してるなあ、この辺りは。



田町方面
左側にビラフォンテーヌというホテル、
その隣に見えるのは住友不動産、国道15号、第一京浜沿いに立つ高層ビルである。
そう、このまま進めば札の辻歩道橋の架かる札の辻交差点、第一京浜に出る。
この道は都道409号で、先ほどの八千代橋歩道橋が終点である。

ここから右側を見上げる。



グランパークというオフィスビルの間からNECスーパータワー。
右側には東工大の付属高校があるけれど、そこまでは寄り道はできない。
さあ、戻りますよ。

DoaU454日目_Part1_国道130号の起点で迷子になる

2010-05-30 12:53:17 | 歩道橋
5/28(金)

初めてPCというかMacを買った当時、まだWindowsというOSはなかった。
国内で幅を利かせていたのはキュウハチ、NECの98シリーズである。
最大のネットワークだったニフティでヤツらは書き込む、機種依存文字とは知らずに。
するとDOS/VやMacユーザーは〓を見る訳である。
スタイルシートなんて発想はない、ユニバーサルな発想もない、そんな時代。
忌々しいなあ、そう思うけれど、Macユーザーは今でも超マイナーである、
推測しながら読むしかなかった訳である。
そして、NECはPCハードメーカーであって、家電メーカーとしては三流以下、
まだSierの巨大ゼネコンにはなっていなかった、そんな時代。

嫁さんのパン教室は午後からだけれど、10時半には家を出る。
昼ごはんは、さっと洗った水菜と昨夜の蒸し鶏をごはんにのせて、
源たれをかけて食べるように、そう指示する。
そのために蒸し鶏にしたのだ、昨夜。

11時15分ぐらいには都営三田線の三田駅に着く。
A9出口から出て、東京女子学園高校の裏を進む。



名無しの歩道橋
歩道橋に書かれた文字は芝四丁目、芝二丁目の文字だけ。
通りの名前も歩道橋名もどこにもない。
階段部分のプレートはペンキで塗りつぶされているし。
これは歩道橋を渡った芝二丁目側から。
東京女子学園高校の背後にNECの本社、スーパータワーはそそり立つ。
98時代にはこんなタワーなんて、当たり前だけれど、なかった。



三田方面
左側の茶色い建物が東京女子学園高校、その先の緑はNECの敷地の木々。
右側、車線が減少しているところに立つのが中央三井信託銀行本店。
家を建てた時、最初にローンを組んだ所である。
このまま進んで行けば、国道1号の慶応大学の北側に出る。



芝浦方面
300mぐらい先に国道15号、第一京浜の芝四丁目交差点
その奥を東海道新幹線がやJR各線、その上を東京モノレールが駆け抜ける。

しばらくぼーっと眺めてから、左側に下りて300mぐらい。



芝四丁目交差点
第一京浜と旧海岸通りの交点である。
この向かいのにはこんな表示。



芝四丁目交差点
旧海岸通りは国道130号でもあって、ココが国道130号の終点でもある。

今日は、旧海岸通りを辿って、さらに海岸通りを進むことにする。
ただ、その前に、日本で2番目に短い、たった480mしかない、
国道である130号の起点をまず探そう。

50m進むとすぐにJRのガード下、
山手線やら京浜東北線やら、新幹線が轟音を響かせながら頭上を走り抜ける。



芝浦一丁目交差点
芝浦木村屋というタバコ屋さんがいい風情で残っている。
明治のモダンな感じと現在のギャップが、潮風でかき乱される、そんな交差点。
ホントに潮の香りがするのだ、芝浦運河がそこにあるから。

この交差点から200mぐらいで南浜橋。
頭上を首都高1号、羽田線が駆け抜け、目の前を海岸通りが横断、
さらに進めば、頭上を東京臨海新交通臨海線、
通称ゆりかもめがけっこうなスピードで走り抜ける。

この辺りが130号の起点のハズ・・・。



東京湾
ココは日の出桟橋の近くで、すぐに東京湾。
向かいには晴海や豊洲、有明といった埋め立て地帯がどーんと広がる。



三田方面
左に進めばレンボーブリッジを渡って、台場までまっしぐら、
そんな地点がココ。
ゆりかもめが走り抜ける辺りが国道130号の起点のハズだけれど・・・。
どこだ?

右に進んで、ゆりかもめの日の出駅まで行ってみる、植込みを観察しながら。
しかしないのだ、道標が。
そこからもどってまた、この地点までやってくる。



国道130号起点
上の画像の左側、ゆりかもめの3両目の真下ぐらいの地点、
YAGURAロジスティックスというビルの右側にあった。
どん詰まりまで行った時に気付かなかったのかなあ。
日の出駅まで往復700mぐらい、徒労という言葉の意味をココで知る。

南浜橋をまた渡って、芝浦1丁目交差点の手前まで戻ってくる。



東京タワーまで1,522m
かなり大きく見えるもんだ、東京タワーが。
正面には芝四丁目交差点手前のJRのガード、東海道新幹線が駆け抜ける。

100m弱の芝浦一丁目交差点へと戻る。
左折すれば、旧海岸通りの続き、さあ行きましょう。