缶詰だけど、それが何か?

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DoaU434日目_Part1_日清「太麺堂々 醤油豚骨」

2010-05-08 22:34:30 | 食べ物
5/8(土)

朝、めざましどようびを見ていた。
ひたすらスーパーをはしごする女性2人、
パソコンの噂を調べながらスーパーやコンビニで探す女性2人、
ツイッターで“なう”と連呼しながら、スーパーやコンビニを移動する男性1人。
この男女5人が12時間ぐらいかけて探していた物がコレ。



桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油
1月、キミサワに行き、コーヒーを買ったそのあと、
近所のスーパーで普通に売っていた。
ホントに入手困難なのか?さっぱりわからん。
そして、この長ったらしい商品名、今では略されている。
桃ラー
なんだかねえ、ホントに。

今日中に頭脳労働は片付けよう、虹色ジーンなどを見ながらパワポを開く。
おお、スーパーGTをOAするんだ、そう思ってMacをほったらかしてテレビを注視。
だが、しかし
さあ、やるぞ
嫁さんが巨大な鋏を持って待ち構える。
もう3年も庭木の手入れをしていない、ああ、切るんだ・・・。
いや、オレ、四十肩だしさ、四十肩。
しかし、だ。
巨大な鋏を持って腕を上げても痛くもなんともない
どんなんだ?都合の悪い体だなあ、ったく。

11時ぐらいからざくざくと切りはじめる。
ただ、あまりに立派に成長しすぎて、切れねえんだ、鋏じゃ。
のこぎりが欲しいけれど、のこぎりなんてない。
両手でごんごんやるけれど、びくともしない。
ひたすら体力の浪費に励みつづけて1時間半。
嫁さんの空腹感は絶好調へと急降下、
作ってくれなくていいからさあ、とにかく食べよう
そう言って、嫁さんは2階へと駆け上がり、薬缶で湯を沸かす。
さあ、どれにする?



日清「太麺堂々 醤油豚骨」
いつどこで買ったのかすら覚えていないけれど、
たぶん100円以下で買ってきたもの。
ほかの選択肢は「金ちゃんヌードル旨いしお」
エースコック「夜泣き屋 沖縄そば」・・・

すべてカップ麺、この中で一番こてこてのものは、やっぱり豚骨醤油か。



パッケージを開けると、液体スープと焼き海苔、かやくの3袋。
かやくだけ放り込んで、熱湯を注いで4分。
液体スープを注いで、焼き海苔をのせれば出来上がり。



味噌ラーメンのような見た目。
スープをすすると確かにこてこての豚骨醤油。
ナルトがのっているのがいい感じ。
太麺である、確かに。
ただ、ぼそぼそとした感じで、ただ太いだけ。
これならフツーの麺でいいんじゃない?太麺ブームとは言え。
スープはこてこてだけれど、たんぱく質がいっさいない。
まあいいか。
午後はちょっと休んだら、パワポだし。
この時はそう思っていたけれど・・・。

DoaU433日目_Part2_鶏もも肉のソテー、焼き味噌のせ

2010-05-08 10:02:18 | レシピ
お前を去勢するぞ!
父親が自分に対してそう思っている、
3~6歳ぐらいまでの男はそんな認識をする。

ジークムント・フロイトはそう考えた。
最も身近な異性である母親を自分のものにしようと考える。
しかし、母親を所持しているのは父親、その父親から奪おうと敵対心を抱く。
しかし、父親は去勢という切り札を持っていると考える。
母親を諦めるということは、去勢と同じ効果・・・ここに葛藤が生じる。
フロイトはコンプレックスとは言わなかったけれど、
いわゆるエディプス・コンプレックスである。

コンプレックスとは、このように葛藤が生じる状態を指すけれど、
日本語で言うコンプレックスとは劣等感、依存という意味で使われる。

いわゆるマザコンは母親依存の意味で、コンプレックスではない。
依存と言う意味では、程度の差こそあれ、誰にだってある。

昼ごはんを食べたあと、夕方まで、つらつらと考え事、
視点をどっちにするか?
とりあえず普通にしよう、そう決めたらもう夕方。

宅配野菜で来たカブ3個分の葉を切り落とす。
水で洗ってから刻み、塩をふってよく揉み込む。
再び水にさらして、塩を洗い流す。

フライパンにごま油をひいて、豆板醤と豆豉醤を小さじ1/2を。
強火で熱して、カブの葉を投入。
水分があからた飛んだら、日本酒とみりん大さじ1を加える。
和風だしの素も少し加えたら、味噌大さじ1.5を溶かす。
水分があるうちに山椒をがりがりとひいて加え、すりゴマも少々。
中火で煮込んで水分がほぼ飛んだら、ごま油を回す。

里芋とともに煮た残りの鶏もも肉を冷凍させてある。
160gに日本酒をふって解凍、ちょっと塩をふって臭みを抜く。
フライパンにオリーブオイルひいて強火で。



切ってしまっているので、強火で全面を焼き固める。
焼き目がついたら、皮目を下にしてしっかり焼く。

葉を切り落としたカブ1個を櫛切りにして皮を剥く。
鍋で水を沸騰させて、塩を加える。



ぐらぐらとカブを2分ぐらい煮てから火を落とす。
そのまま放置して塩味をちょっと含ませる。

鶏もも肉が焼き上がったら皿に取り出し、
そのフライパンにカブを放り込む。



鶏の脂とコラーゲンを含ませるようにさっとソテーする。
火は通っているので、軽く焼き目がつくぐらいで。



先に作っておいた焼き味噌をのせて、カブの親子のような状態に。
鶏肉にもほぼ味をつけていないので、こちらも焼き味噌を付けて食べる。

カブの葉を見ると焼き味噌を作ってしまう。
単純に塩で揉んで、おろしショウガとあわせて漬け物でもいいんだけれど、
実家でよく食べていたのが、カブの葉を使った焼き味噌。
ある意味、マザコンである、オレも。