大相撲を生で見たのは小学生の頃。
両国に戻る遥か前、国技館は蔵前にあった。
どんな取り組みでとかまったく覚えていないけれど、
やたらと食べたこと、
帰りに大量の土産を持って帰ったこと、
しばらく関取の絵が描かれた湯呑みを使っていたこと、
それぐらいしか記憶にない。
両国に国技館が帰ってからは、
日本相撲協会に申請しに行ったぐらいで
取り組みを見たことはない、若貴ブームの時も。
浅草橋交差点を過ぎると住所表示は東日本橋となる。

両国橋
浅草橋交差点から200mぐらいでたどり着く。
隅田川対岸は墨田区両国、両国国技館まで1kmもない。
正面にまた成長した東京スカイツリーが姿を見せる、2.7kmも先なのに。
その右手、奇妙な形をした建物がそびえ立つ。
奇妙と言えば、そうNTTドコモ、いやホントにどういうセンスだか。

東京湾方面
両国橋の真ん中から南側を望む。
隅田川を首都高6号向島線と7号小松川線の両国ジャンクション。
その先に、新大橋。
そこからちょっと進ん左岸に芭蕉記念館。
何年前だ?行ったのは。
もちろんそんな高尚な趣味は無い、もちろん仕事で、だけれど。
両国橋を渡りきる。
反対側に渡るためにはちょっと歩いて先に進むか、
隅田川テラスに降りるために階段を上って下りて、のどちらか。
そりゃテラスだよなあ、そう思う。

浅草橋方面
両国橋を渡りきって墨田区に入る。
隅田川テラスとして整備されているので、とっても快適。
潮の香りがするのは気のせい?東京湾からはかなり距離があるハズだし。
両国橋の橋脚、4本で支えていて、その下にブロックのようになっている。
しかし、その下はまた4本足、べたっとは川底に接地していないことがわかる。

浅草橋方面
両国橋の下をくぐってみたところ。
目の前を水上バスが通り抜ける。

浅草橋方面
水上バスが下流から遡上して通り過ぎてから、
今度は上流から今度は運搬船が下ってくる。
3分ぐらいしか経ってないのに・・・けっこう運行してるのかな?
運搬船の向こうに鉄筋の橋が見える、かなり立派な作り。
そっちに行ってみますか。
また階段を上がって、今度は上流側を歩く。

浅草方面
目の前をJR総武線が走り抜ける。
その橋の真ん中ぐらいに吾妻橋の左岸に建つアサヒビールのウンコが見える。
両国橋を渡りきって両国橋西交差点で右に曲がる。

柳橋
神田川が隅田川に注ぎ込む手前にかかる、神田川の第一橋梁。
永代橋のデザインを取り入れたという話。
ただ、規模があまりに違いすぎるけれど。

両国方面
神田川の河口がココ。
目の前を横切る隅田川に流れ込む。
10分前ぐらには対岸の隅田川テラスにいたんだよなあ。

神田方面
ココから次の浅草橋までは両岸に船宿、そして屋形船。
隅田川花火大会の時の屋形船はココからでるのかな?
この神田川、左側の右岸が千代田区、右の左岸が台東区。
風が気持ちいい右岸の千代田区をてけてけと歩く。

浅草橋
ここから浅草駅までは2kmちょい。
昔はこのあたりも浅草と言っていたらしい。
このまま江戸通りを700mぐらい進めば、蔵前国技館があった場所。
浅草橋を渡って、浅草橋一丁目交差点で渡る。

浅草見附跡
左岸の北側に石碑が建つ。
かつてはココまで江戸城があったということ。
今では見張り台はなく、地面の下に眠っている。
すでに13時、たいして歩いていないのに。
どこまでいけるかな?そう思いながら台東区側をずんずん進む。
両国に戻る遥か前、国技館は蔵前にあった。
どんな取り組みでとかまったく覚えていないけれど、
やたらと食べたこと、
帰りに大量の土産を持って帰ったこと、
しばらく関取の絵が描かれた湯呑みを使っていたこと、
それぐらいしか記憶にない。
両国に国技館が帰ってからは、
日本相撲協会に申請しに行ったぐらいで
取り組みを見たことはない、若貴ブームの時も。
浅草橋交差点を過ぎると住所表示は東日本橋となる。

両国橋
浅草橋交差点から200mぐらいでたどり着く。
隅田川対岸は墨田区両国、両国国技館まで1kmもない。
正面にまた成長した東京スカイツリーが姿を見せる、2.7kmも先なのに。
その右手、奇妙な形をした建物がそびえ立つ。
奇妙と言えば、そうNTTドコモ、いやホントにどういうセンスだか。

東京湾方面
両国橋の真ん中から南側を望む。
隅田川を首都高6号向島線と7号小松川線の両国ジャンクション。
その先に、新大橋。
そこからちょっと進ん左岸に芭蕉記念館。
何年前だ?行ったのは。
もちろんそんな高尚な趣味は無い、もちろん仕事で、だけれど。
両国橋を渡りきる。
反対側に渡るためにはちょっと歩いて先に進むか、
隅田川テラスに降りるために階段を上って下りて、のどちらか。
そりゃテラスだよなあ、そう思う。

浅草橋方面
両国橋を渡りきって墨田区に入る。
隅田川テラスとして整備されているので、とっても快適。
潮の香りがするのは気のせい?東京湾からはかなり距離があるハズだし。
両国橋の橋脚、4本で支えていて、その下にブロックのようになっている。
しかし、その下はまた4本足、べたっとは川底に接地していないことがわかる。

浅草橋方面
両国橋の下をくぐってみたところ。
目の前を水上バスが通り抜ける。

浅草橋方面
水上バスが下流から遡上して通り過ぎてから、
今度は上流から今度は運搬船が下ってくる。
3分ぐらいしか経ってないのに・・・けっこう運行してるのかな?
運搬船の向こうに鉄筋の橋が見える、かなり立派な作り。
そっちに行ってみますか。
また階段を上がって、今度は上流側を歩く。

浅草方面
目の前をJR総武線が走り抜ける。
その橋の真ん中ぐらいに吾妻橋の左岸に建つアサヒビールのウンコが見える。
両国橋を渡りきって両国橋西交差点で右に曲がる。

柳橋
神田川が隅田川に注ぎ込む手前にかかる、神田川の第一橋梁。
永代橋のデザインを取り入れたという話。
ただ、規模があまりに違いすぎるけれど。

両国方面
神田川の河口がココ。
目の前を横切る隅田川に流れ込む。
10分前ぐらには対岸の隅田川テラスにいたんだよなあ。

神田方面
ココから次の浅草橋までは両岸に船宿、そして屋形船。
隅田川花火大会の時の屋形船はココからでるのかな?
この神田川、左側の右岸が千代田区、右の左岸が台東区。
風が気持ちいい右岸の千代田区をてけてけと歩く。

浅草橋
ここから浅草駅までは2kmちょい。
昔はこのあたりも浅草と言っていたらしい。
このまま江戸通りを700mぐらい進めば、蔵前国技館があった場所。
浅草橋を渡って、浅草橋一丁目交差点で渡る。

浅草見附跡
左岸の北側に石碑が建つ。
かつてはココまで江戸城があったということ。
今では見張り台はなく、地面の下に眠っている。
すでに13時、たいして歩いていないのに。
どこまでいけるかな?そう思いながら台東区側をずんずん進む。