「そ~っす、寒いっすよ」
と書けば山口六平太に登場する総務課の村木君みたいになりますね
語尾に「~す」と付いてしまうのが村木君の口癖
あたくしは最近「う~さむっ」と語尾に付けちゃいます
トイレの後でも車の乗り降りでも、それこそ家の中でも行動の後に「寒い」と感じてしまい、
「じゃ~(トイレで催す)とっとっと、よいしょっと、ブルルッ、ジ~、う~さむっ」
こうやってトイレ(小)の際の自分の行動を書き起こしてみると
なんでこんなに独り言が多いのだろうかと思うのですが
まあ年末だし、季節柄のものでしょうね
朝から寒い、昼も寒い、寝床で冷える
予想気温をここ数日見ていたら3日前くらいから最低気温がずっと氷点下だ
どうりて夜に外へ出たら鼻がキーンってなるワケだ
鼻の水分がヒュ~って抜けるのか凍るのかちょいと分からないのだけど
すごく寒い日は鼻で息をすると穴が閉じちゃう
何せ寒いものですから厚着をしなきゃ風邪引きそう
ウールのパンツの中にタイツを着用
あら、女性ってこんな感じなのかしら?等と思うようになったのはつい最近
タイツ一丁で隣の部屋に下着を取りに行ったのですが
廊下があまりにも寒い
家の中でこんなに寒いのだから(下はタイツ一丁)
江頭さんはもとより、多くの女性の方達はなぜスカート等の中にタイツだけで我慢できるのだろう?
タイツの話はいいや
コートはもうウールの厚手のじゃないとダメで、
昨日、厚手のコットンのコートを着ていたら寒くて自分に腹が立ったぞ
手袋とマフラーは必須で耳当てが欲しくなる
男で耳当てしてたら残念な人になりそうなので
(思い浮かんだ耳当てが白のファーの丸いの、子供がしている様なのね)
ニット帽ならよろしかろうと、家にあったのを何個かかぶる
顔のカタチ、大きさに骨格そして表情筋の何もかもが
ニット帽と似合わない
鏡を見て舌打ちすること何度かな
ドラえもんが鏡をボーリングの玉で割ったのを思い出す
う~さむ、う~さむと繰り返すうちに
語尾の「~む」のちょいと後に「むっ」と小さな「つ」が付くようになった
外で息を大きく吸ったり吐いたりすると冷たい空気が身体に入っちゃう
それが嫌なので息は小さくなる
小さい息で言葉を発すると空気(息)が抜けるというか、
ぱぱっぱっと言葉を出すようになり語尾に「つ」が付いてしまった
なんだかツバが飛びそうな気がするし、実際飛んでいる可能性があるね
気をつけねば