昼間陽が高いときは美しい。
しかし夕暮れてこの道を行くと、ドキドキする。

車中でこの方はおねんね、どこでも爆睡ワザですが、運転手はドキドキ。

スリップ事故からもう三度目の冬だからいいかげん忘れ、慣れても
いいんだけど、と自分でも思うし客観的に考えようとしている。
ドキドキすると、よけいドキドキするんだから。
ギアをセカンドからローにしてゆっくりと凍結路面をゆく。
でもここ↓よりマシだと思った。

(北海道苫小牧よりがくちゃんが送ってくれた写真)
ロシアみたな風景(行ったことないけど)でしょ?と書いてあった。
そうだね、

(彼の歌「母という名の人生」に出てくる苫小牧の海岸)
今週は苫小牧で歌ってるがくちゃんが、昼間の暇な時間に写メを送ってくる。
写真をばとリクエストしたのはわたしだが、見れば寒さが増すばかりの景色である。
で、現在部屋に流れるBGMは清志郎の「ママもうやめて」(アルバムGODより)
どうかしてるママが増える一方、止まらない。
十数年経って不気味な若者が増殖したからって、不思議でもなんでもない。
歌、次に変わって、G,O,Dと叫んでる清志郎の声。
そろそろ夜らしく気持ちを落ち着けたいので、フィリッパ・ジョルダーノの
歌声に変えて、オペラ「ノルマ」のアリア「清らかな女神」を。
月の神に祈る。