大きめの玉ネギだと3個、中だと4、5個。
薄切りにする。涙が溢れる。
フライパンを熱しおろしたショウガとニンニクを
炒め香りが出てきたら玉ネギをど~んと入れる。
水分を飛ばしながらしんなりするまで焦がさない
ように気をつけて炒める。
30分くらいで嵩が減り、ねっとりとなってくるが
まだ、もうちょっと炒める。小口切りの唐辛子1本
を加えてさらに、最低40分は炒める。
ネトネトになったら薄力粉大匙2杯半を振り入れる。
いっぺんい入れないこと。混ぜながら絡ませながら
入れ、なじんだらカレー粉香辛料各種を入れる。
粉っぽさがなくなるまで炒める。
この間ずっと弱火で焦がさないようにすること。
深めの中華なべがやりやすいね。

次にコンソメをお湯で溶いておいたものを加え、
量は必要な分だけだが、まあカップ5か6が目安。
これも半分だけ加え、よくかき混ぜなじんできたら
トマトを入れる。トマトは生でも缶詰でもいいが、
細かく刻んでおくこと。ちなみは今回は有機トマト
缶詰(イタリア産)が安くなっていたのでお手軽に
使用。
よく混ざったら残りのスープを入れ、中濃ソースを
小さじ1、ケチャップ小1を加える。
ローリエの葉があればここで入れ、弱火で20~30分
煮る。焦がさないこと。
味見して、カレーの味がしたらオーケーである。

しかしすぐに食べないで一晩寝かせること。
決して起こして夜中にちょい食べなどしないこと。
マイウーなのでちょい食べでは止まらなくなるから。
以上、午後は手作りカレーソースに挑戦したのである。
実は食欲がなかったので、そうだカレーを作ろうと思い
たったわけ。
カレー粉から作るのにこのところハマッているけど、
会心の出来にはまだ至ってないので挑戦なのである。
これが旨いんだなあ。
肉を使わなくてもおいしいし、食べる前に肉でも魚でも
野菜だけでも、気分で具を選んで仕上げる。
固形のカレールーを買わなくなって台所の棚には香辛料
の瓶が並んでいる。ターメリック、コリアンダー、クミン
唐辛子、シナモン、クローブ、ナツメグ、ローレル、
ジンジャー、ブラック&ホワイトペッパー、ガーリック。
そしてマサラ。おまけにこんなのがちょうどよく配合して
あるインディアンカレーの小瓶もある。
作りながら思い出したのが昔母が作ってくれていた
家のカレー。ハウスバーモンドカレーが出る前か出た後
か知らないが、家ではカレー粉と小麦粉を合わせて炒めた
ものを溶いて、煮えたジャガイモや人参や肉の入った鍋に
流しいれていた。母に念のため電話して尋ねると、なんと
味の素が隠し味だったそうな。しょうゆや塩も入れたね、
でもコショウは使ってないよ、と。
母はあれはおいしかったねーと自分で作っていたのに
言っていた。固形ルーは使わないの?と聞いても、使うよ
と言いながらカレー粉のがおいしかったねーとまた言う。
自画自賛かよと突っ込んだが、あんたたちがお代わりして
食べるからいっぱい作らないかんかったよ、と言うので
あった。玉ネギは煮崩れするから最後にね、とつけ加えた。
玉ネギは最初、が王道であるが、母の意見は実績を尊重
してそれもアリだなということにして。
本当は玉ネギを刻む前にも泣いた。
「水の透視画法」(辺見庸著・共同通信社刊)の
『「なにか」がやってきた-涙の総量そして九条-』を
読み進んで、最後の10行ほどにさしかかり突然涙が出て
止まらなくなった。
抑えていたものが溢れて、ベイビーが心配顔する位
泣いてしまった。
よって食欲がないのであった。
でももう大丈夫さ~。
明日は茄子のカレーでマイウーの予定。
明日が来ますように。
薄切りにする。涙が溢れる。
フライパンを熱しおろしたショウガとニンニクを
炒め香りが出てきたら玉ネギをど~んと入れる。
水分を飛ばしながらしんなりするまで焦がさない
ように気をつけて炒める。
30分くらいで嵩が減り、ねっとりとなってくるが
まだ、もうちょっと炒める。小口切りの唐辛子1本
を加えてさらに、最低40分は炒める。
ネトネトになったら薄力粉大匙2杯半を振り入れる。
いっぺんい入れないこと。混ぜながら絡ませながら
入れ、なじんだらカレー粉香辛料各種を入れる。
粉っぽさがなくなるまで炒める。
この間ずっと弱火で焦がさないようにすること。
深めの中華なべがやりやすいね。

次にコンソメをお湯で溶いておいたものを加え、
量は必要な分だけだが、まあカップ5か6が目安。
これも半分だけ加え、よくかき混ぜなじんできたら
トマトを入れる。トマトは生でも缶詰でもいいが、
細かく刻んでおくこと。ちなみは今回は有機トマト
缶詰(イタリア産)が安くなっていたのでお手軽に
使用。
よく混ざったら残りのスープを入れ、中濃ソースを
小さじ1、ケチャップ小1を加える。
ローリエの葉があればここで入れ、弱火で20~30分
煮る。焦がさないこと。
味見して、カレーの味がしたらオーケーである。

しかしすぐに食べないで一晩寝かせること。
決して起こして夜中にちょい食べなどしないこと。
マイウーなのでちょい食べでは止まらなくなるから。
以上、午後は手作りカレーソースに挑戦したのである。
実は食欲がなかったので、そうだカレーを作ろうと思い
たったわけ。
カレー粉から作るのにこのところハマッているけど、
会心の出来にはまだ至ってないので挑戦なのである。
これが旨いんだなあ。
肉を使わなくてもおいしいし、食べる前に肉でも魚でも
野菜だけでも、気分で具を選んで仕上げる。
固形のカレールーを買わなくなって台所の棚には香辛料
の瓶が並んでいる。ターメリック、コリアンダー、クミン
唐辛子、シナモン、クローブ、ナツメグ、ローレル、
ジンジャー、ブラック&ホワイトペッパー、ガーリック。
そしてマサラ。おまけにこんなのがちょうどよく配合して
あるインディアンカレーの小瓶もある。
作りながら思い出したのが昔母が作ってくれていた
家のカレー。ハウスバーモンドカレーが出る前か出た後
か知らないが、家ではカレー粉と小麦粉を合わせて炒めた
ものを溶いて、煮えたジャガイモや人参や肉の入った鍋に
流しいれていた。母に念のため電話して尋ねると、なんと
味の素が隠し味だったそうな。しょうゆや塩も入れたね、
でもコショウは使ってないよ、と。
母はあれはおいしかったねーと自分で作っていたのに
言っていた。固形ルーは使わないの?と聞いても、使うよ
と言いながらカレー粉のがおいしかったねーとまた言う。
自画自賛かよと突っ込んだが、あんたたちがお代わりして
食べるからいっぱい作らないかんかったよ、と言うので
あった。玉ネギは煮崩れするから最後にね、とつけ加えた。
玉ネギは最初、が王道であるが、母の意見は実績を尊重
してそれもアリだなということにして。
本当は玉ネギを刻む前にも泣いた。
「水の透視画法」(辺見庸著・共同通信社刊)の
『「なにか」がやってきた-涙の総量そして九条-』を
読み進んで、最後の10行ほどにさしかかり突然涙が出て
止まらなくなった。
抑えていたものが溢れて、ベイビーが心配顔する位
泣いてしまった。
よって食欲がないのであった。
でももう大丈夫さ~。
明日は茄子のカレーでマイウーの予定。
明日が来ますように。