ファーロ空港はポルトガルの最南端、大西洋に面した小さな観光地で、ファーローから車で1時間弱タヴィラ(Tavira)に着いた。運転手は3年前にスエーデンから引っ越してきた日本人のS氏、彼には滞在中の2週間本当にお世話になった。彼のお部屋には72インチの巨大なテレビが有って、初めて見ると本当にびっくり仰天。
タヴィラの2週間滞在したのが、町のメインストリートのアパートメントでダブルベッドルーム1室と小さな部屋に台所とテーブル一つ椅子2脚、シャワー・トイレがドアで仕切られている。ベッドルームに外に明けられる窓がなく、一日中電気をつけなければならない。
内装は可も不可もなく、2週間以上は居たくない。
ここは町の中心地で、駅もお城もローマ橋にも近く、もう一人いる日本人のK子さん宅にも歩いて5分。
魚や野菜果物肉屋の入っているマーケットも歩いて10-15分ほど。
早速行って大きなモンコイカ1匹買って、刺身にして食べた。生魚に飢えていた私達、刺身にご飯はつきものなのにこの昼食はパンと刺身。変な組み合わせ。
川渕にはタヴィラ島へ行く遊覧船のチケット売り場が数軒あり、5-8月の観光シーズンはどこもいっぱいの観光客でにぎわうだろう。
ここは旧野菜・魚市場で今では周囲のレストランがにぎわってくると、一面にテーブル椅子を出して食堂に早変わりする。
2年のブランクがあった間にこの立派な橋が完成した。以前の橋は板が並べられただけのひどいボロボロだったがそれでも車が走っていた。私たちが最後に来た2020年1月には人も車も通行禁止になり、年末の花火がこの古い橋の上から上がった。
上の写真は2017年のものでまだ古い橋が一応機能していた。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます