東京オリンピックの酷暑対策として、森喜朗が安倍にサマータイム制の実施を要望した。
安倍は検討を自民党に指示。
森喜朗によると「サマータイムは東京オリンピックのレガシーになる」そうだ。
相変わらずのオリンピック・ファーストで、平均的な日本人の生活が全く分かっていない。
早起きしか能がない森喜朗らしい発想と妄想である。
安倍も安倍である。菅官房長官は慎重らしいが。
サマータイムは、オリンピック開催期間中、現行の時間を2時間繰り上げる。
経済効果が何千憶円もあるそうだが、経済的損失や国民の健康被害がどのくらいあるかも集計してもらいたい。
安倍が旗を振る働き方改革にもブレーキがかかるはずだ。
現在より2時間早く出勤しても、明るいうちに退社できるのか。会社の雰囲気で拘束時間が増えるだけである。
規定の退社時間に、経営者が空調を強制的に止めるなら別だが。
都は、街路樹剪定中止・路面耐熱舗装・ミスト装置など、酷暑対策を考えてはいる。
しかし所詮効果は限定的で投下費用は莫大なはず。都知事が推奨する打ち水なんぞはお笑い種だ。
効果的な酷暑対策は、開催期間を涼しくなる10月に繰り下げることである。
それが無理なら競技は夜中に勝手にやるがいい。
あと2年もある。
IOCの言いなりになるのではなく、日本の都合を通すべきである。
森喜朗はさておき、五輪担当大臣はどこにいて、何をしてるのか。
もう2年しかない。
無報酬を言い訳にして、老害を振りまく森喜朗を引退させよう。
森生はじじぃでも、サマータイムに大反対です。
文春オンライン「森喜朗の”生き甲斐”にどこまで付き合えばいいのか」をお読みください。
180808
いつまで昔の夢見ているんでしょうか。
日本は青年期を脱していて、成熟しなくてはならないのに。
サマータイム、定時に帰れるサラリーマンはどれくらいいるのでしょうか。
あれは緯度が高い欧州あたりでは効果があるが北緯40度ぐらいの国では効果がない、と聞いたぞ。
マラソンは朝7時スタートを5時にすればいい。一般の日本人は迷惑するだけでしょう。
先日 鎌倉海岸に シロナガスクジラの死骸が漂着しました
どんどん鯨も 石川県の海岸に流れ着いてもらいたいですよね
子どものころ 夏時間 秋刀魚タイムって言ってました
あれは 緯度と民度が高い国で やるもんですよ ね