昔コント55号、今野球監督欽ちゃんのお言葉。
学校って40、50から行くのもいい。先人たちのお馬鹿な行動載ってるから、教科書面白い。お馬鹿はな~んだ、恥ずかしいことじゃない。
頭いいやつは横着だ。考えるだけだ。お馬鹿は思いつくし、やっちゃうから運がある。自分がお馬鹿だなあと思ったら、先ずは叫んでみること。
不幸は不幸で終わらない。だから忠臣蔵は間違い。仇をとろうとしちゃいけない。会う人はみんな恩人だよ。
だから若い人には努力も才能も要らない。人に見つけて貰えるように、使って貰えるように、好いて貰えるように性格を磨こう。
二郎さんとは会議も事前の打ち合わせも一切無し。一緒に食事もしなかったし、家がどこにあるかも知らなかった。仲良しにならないようにしていた。コンビがダメになるのは、お互い知り過ぎるから。敢えてお互い知り合わないようにした。
サラリーマンはもう一つぐらい仕事を持った方がいい。営業と経理とか。
かけもちっていいものだって気付いた。こっちの局で使えなければあっちの局で使う。考えるのが楽しいし、疲れない。
一つのことだけ考えるから頭が痛くなるんです。
年取って、ああ死ぬんだって思うと、急いで何かしたくなるっていうのあるよね。やり残したこと何だろうとよく考える。
野球の次はバレーボールをやってみたい。人に会っていたいんだ。
同世代の人たちには、趣味にのめりこむんじゃなくて、趣味をやってる人たちとのめりこんだ方が楽しくなるよ、と言いたい。趣味も沢山あった方がいい。今日は釣り、明日はスケッチ、とか。「だれかに会う明日」を作ることだよ。
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