
今日の一面は天皇の結婚50年金婚式。
すごいな・・・不真面目な私にはそれしか言えない困ったものである。
文筆家でもない非凡な私は一応結婚しているけど、昔の文筆かはいいことを言っている。
あの夢道は妻をこよなく愛して、いつも臆面もなくして
「妻よおまえはなぜこんなにかわいんだろうね」と読んでいる。
私の好きな尾崎、種田のように妻子を捨て、放浪の果てに死んだ文人とえらく違うものである。
果たして私は「妻よ五十年吾と面白かったと言いなさい」と言えるだろうか?
いやそれより金婚式まで生きているだろうか、不安が過ぎる。
結婚

結婚にはいろんな形がある
そのなかでよく質問されるのは幸せですか
果たしてどうなのだろう
いつも自問する私の求め
互いに理解し
愛し合い
結婚しても
この形は小さな傷でも崩壊する
なぜ
どうして
何があったの
・・・
いつも誰もが思うひとつの疑問
家族
夢
デザイン
想いで
・・・
作られる形は合成建造物
ひとつの欠落が根底を揺るがし
崩壊する人の結婚
私たちは形を長い時をかけて作り保持して
修復しながら形を維持していく
それが結婚
結婚は人が作る造形だから
完成された造形は美しく壊れない。

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