冬の顔
ある一日の表情ある一日ある一日一日夏日の一日未だ、昨日の雨風はそんなに強くなく、降っていた時間も午前中だったので咲き始めた金木犀の花を散らし、匂いを消滅させるほどの強さもなく、昼に......
冬の顔は小春日和
ここ二三日は小春日和の暖かい日が続いて初冬の空は穏やかな表情をみせていた空も今日まで、今夜は寒冷前線が南下し春の化粧を落とし冬化粧に変えそう。
「明日は冬に戻るか」
朝夕の冷え込みは厳しいけれど陽射しが注ぎ始めるとその寒さも和らぎ過ごしやすい小春日和の暖かさが街全体を蔽う、
この暖かさも今日限りで明日は再び冬の顔に戻る。
小春日和
陽が昇るにつれ
私に抱きつく冷えが離れ
心和む冬の一日
風もなく
零れ落ちる陽射しで街は暖かく
冬で在ことを忘れる
その暖かさは続かず
数時間で消える淡い恋。
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