オオハルシャギク
ひとりの少女が読んでいた一冊の絵本
秋桜物語
昨日
優しい風が私の頬をかすめながら
明日雨になりそうだから
そう耳元で囁き去って行った風
今日
朝からの雨が花びらを濡らし
花が迷惑そうな顔をしながら
雨の止むのを我慢しながら待っている
翌日
きれいな青空
秋桜がうれしそうにはしゃぎ
熱い陽射しで昨日の濡れを乾かし
可愛い少女の表情に戻り
桃色
白
赤など
一重咲きの花がお花畑いっぱい咲いて
優しい笑顔に満たされている。
私は手紙が好きで数人の人と文通をしている。
このITの時代に何で手紙、そう思うかも知れないが、やはりメールにないその人の人間臭さというかその人の持ち味が身近に感じられるのが手紙だと思う。
私の相手は私よりも若く、私の年代で探しても書く人は少なく、なかなか出会えないものだから必然的に私より若い世代になる。
先日その一人から手紙が届き、この9月はコスモスが咲き始め、コスモスは私の好きな花のひとつですと書いてあり、その花を違った角度で書いたのがこの分です。
ひとりの少女が読んでいた一冊の絵本
秋桜物語
昨日
優しい風が私の頬をかすめながら
明日雨になりそうだから
そう耳元で囁き去って行った風
今日
朝からの雨が花びらを濡らし
花が迷惑そうな顔をしながら
雨の止むのを我慢しながら待っている
翌日
きれいな青空
秋桜がうれしそうにはしゃぎ
熱い陽射しで昨日の濡れを乾かし
可愛い少女の表情に戻り
桃色
白
赤など
一重咲きの花がお花畑いっぱい咲いて
優しい笑顔に満たされている。
私は手紙が好きで数人の人と文通をしている。
このITの時代に何で手紙、そう思うかも知れないが、やはりメールにないその人の人間臭さというかその人の持ち味が身近に感じられるのが手紙だと思う。
私の相手は私よりも若く、私の年代で探しても書く人は少なく、なかなか出会えないものだから必然的に私より若い世代になる。
先日その一人から手紙が届き、この9月はコスモスが咲き始め、コスモスは私の好きな花のひとつですと書いてあり、その花を違った角度で書いたのがこの分です。
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