
別に隠されている訳でもないだろうに、余り会えない人かな・・・春の椿は、
街では山茶花、よく出会うのに椿は余り会わない。
どうして・・・綺麗なのにその紅は、たしかに桜と同じように花木だけど、
やはり桜に負ける、哀しいけど。
どうしても春の待つ人には華やかさに目を奪われる、
美人に弱いのは哀しい人間の弱さかも、
ある意味で椿は素朴、世代的にはわび、さびの世界、
着られなくなった着物かも。
椿

鮮やかな色気
甘い誘惑
控えめ
そう桜の華やかさにいつも隠されて
日陰の女かな
紅
・・・
凛
・・・
季
・・・
たしかに桜の一本に負けるけど
一輪では負けない
この色気
妖艶の匂い
魅惑の紅
椿
花
鮮やかさに欠け
地味な存在
美
紅の魅力
和
一歩下がるけど
忘れられない女(ひと)
憎い人かな
椿は。

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