
春の香り
沈丁花春の沈丁花沈丁花の花沈丁花の咲く頃沈丁花沈丁花目立ち始めた野草たち広がる野草の新芽から一転して朝方と来て、いまは止んで雲の彼方がるい・・・持つかな?そう思う朝。もう直ぐかな、......
春の香り
緑の少ない街の中でも土と草萌える場所があり、その至る所で草木が萌えその花の咲きから香る微かな匂いで知る春の訪れ。
いまその町に住みながら土の残るなかで萌える草木で春を知り、その後に咲く花から匂う香りで春を実感するこの頃。
花の匂い
街に住んでいると忘れてしまう
野花の香り
四季の表情を目にしても
個々が多く
全体で浴びるように感じることはなく
一つ・・の咲で春を知り
生まれる香りで四季を知る。
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