最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

座骨神経痛

2007-05-08 21:56:30 | 脊柱管狭窄症
義母はここ2ヶ月くらい、臀部から足先にかけて痛くてたまらないといって、
近所の整形外科に通っている。「腰椎症による座骨神経痛」といわれたそうだ。
痛み止めをもらって飲んだら、胃が悪くなって、
食欲がなくなってしまい、食べられなくなってしまったので、注射をしてもらっている。
それでも、痛みが続くらしく、きつそうなのがよく分かる。

4日(金)のテレビ朝日のJチャンネル金曜特集
椎間板ヘルニアの〝内視鏡手術〟と日帰り椎間板ヘルニア手術〝PLDD治療〟を見たようで、
「椎間板ヘルニアは、簡単な手術で治るらしい。私もやってもらおう」と言った。
ネットで調べたら、
椎間板ヘルニアの内視鏡手術は技術的に大変難しい手術のようだ。
また、PLDD治療というのは椎間板ヘルニアにレーザーを当てて、
蒸散させるという、これまた難しい治療のようで、年齢的に若い人に行うそうだ。
ちょっと読んだだけでも、ちょっと義母には無理かなと思ったが、
ドクターに言ってもらわないと信用しないと思ったので、
昨日、受診の時に調べた結果をプリントアウトして診断の時に訊いてみたらいいと言ってみた。
さっそく、聞きにいったらしいが、プンプン、怒ってかえってきた。
「あの先生ったら、紙も見ないで、『おいくつですか?』なんて言うから、年を言ったら、
『手術は無理です。せいぜい70才まで』なんていうのよ」
「患者が余所に逃げるのがいやなのね!」なんて言う。
「そんなことはないと思うけど…」とは言ってみたが、カンカンに怒ってしまった。
ただでさえ、痛くてイライラしているところに、そんなことを言われて頭に来てしまったようだ。
お年寄りのプライドを傷つけずに説明するのも難しい!

なにしろ、痛み止めと血液循環をよくする注射(?)を交互に続けるしかないそうだ。

腰が曲がることを何より恐れている義母。
マア、年とれば仕方ない!でも痛みは何とかとる方法はないものか?

ここのところ私自身も足が痛い。同じく椎間板ヘルニアではなければいいけど
コメント (4)
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