最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

血圧

2008-01-17 21:55:24 | 医療と健康
    

今日は外来診察の日でした。
今年、母の介護が始まって、血圧も急上昇。
140-90の高血圧ラインを超す日が一気に増えてきてしまいました。
降圧剤アダラート10㎎を20㎎に増やすことになりました。
10㎎はごく少ない量で、20㎎が普通量だと言うことです。

全くこの時期は毎年鬼門です。
一昨年は、息子の受験があった上に義父が脳梗塞で倒れ、
センター試験2日目に亡くなり、
そのせいか、実力か(勿論実力だが)浪人したため、昨年は再挑戦、
そして今年は、義母の介護が始まり、
気温が低い上に、ストレスが増し、血圧は一気に上がってしまう。
今回の義母の介護は、この先どうなっていくか、どの程度続くか、
全く見通しが立たないため、
どうしても、不安になってしまうことが多い。

Myドクターに義母の年を聞かれ、
「88才です」
と答えたら、
「まぁ、しかたない年ですかね」
といわれました。
そうですね、しかたないのかもしれません。

それから、C型肝炎についてきいてみました。
私は、1986年11月にチョコレート膿腫で開腹手術を受けています。
その時、輸血はせずにすんだと医師に言われた気がするのですが、いまいち確かではありません。
今日の朝刊に、自覚症状が無くても、感染している可能性があると書いてあって、
私の手術を受けた病院もフィブリノゲン製剤を使っていたリストに載っていました。
Myドクターがカルテを調べてくれたら、感染症については検査してありました。
「心配入りません。エイズも大丈夫です」って言われました。〈笑〉
ホッ
コメント (6)
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