ざっくばらん(パニックびとのつぶやき)

詩・将棋・病気・芸能・スポーツ・社会・短編小説などいろいろ気まぐれに。2009年「僕とパニック障害の20年戦争出版」

日ハム、天王山制す・べっぴんさん

2016-09-22 23:26:14 | Weblog
お久しぶりです。このまま、すんなり、秋が深まるのでしょうか。

パリーグ天王山は日本ハムがソフトバンクに連勝し、ついにマジック6を点灯させました。一時はソフトバンクに、あれだけ大きく水を開けられていたにもかかわらず、この大詰めに来ての形勢逆転はお見事というほかありません。2ゲーム差。これから日ハムに重圧のかかる可能性もある。まだ勝負は決した訳ではないですが、それでも8割以上の確率で、日ハムがペナントを制すると見ていいでしょう。栗山監督の手腕は素晴らしい。特に若手を育成する能力に秀でています。

個人的には日本シリーズは広島VS日本ハムを見たいですね。別にカープが優勝したからではなく、かねてからの私の主張ですが、やはりリーグ優勝したチームが、日本シリーズに出場すべきです。どうしてもプレーオフをやりたいのなら、前期、後期の2シーズン制をとり、優勝チーム同士が戦うべきです。昭和50年代にパリーグがうまくいかなかったのは、当時、ファンの眼がほとんどパリーグに向いていなかった事が大きいですね。当時と現在のパリーグは別品です。

ということで「べっぴんさん」。今朝の特集、見ました。

ヒロインの芳根京子さんですか、ほんとになかなかべぴんさんで、表情やインタビューで見たところ、なかなかのものです。もしかしたら女優としては波瑠以上の大器かもしれません。べっぴん度では波瑠さんも素晴らしいですが。1年近い、長丁場の撮影、乗り切って欲しいものです。

母親役が菅野美穂。役の上ではヒロインの幼少期だけになりそうですが、語りも担当するようで楽しみです。こないだ日ハムの大谷君が164キロを投げたそうですが、女優の投げ込んだボールで、あんなに手がしびれたのは自分にとっては菅野さんだけです。あれから20年。TBSドラマも含めて、また、あの剛速球を投げ込んで欲しい。
コメント
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