一月二十一日(木)晴れ。
天気予報では、夕方まで暖かく、夜になると非常に寒くなると言っていた。午前中は曇っていたが、雨の降る様子もないので、洗濯物を外に干した。
正午から事務所。様々な郵便物が届いていた。二時過ぎに、一水会の木村三浩代表から電話が入り、「少し早いですが、関内駅に着きました」。???エッ待ち合わせは明日のはずなのだが・・・。木村代表は、今日だと強調する。私は明日だと。「大吼」の春号用に、木村代表と対談をする予定になっていた。対談が終わったら中華街で食事でもと思っていたので、明日の予約を入れておいた。まあお互いの聞き違いで仕方ないが、来月にして貰った。
五時前の電車で東京行き。大行社の三本菅会長のご好意での食事会を六本木で行なう。民族革新会議の山口申先生と、六時前に六本木の旧アマンド前で待ち合わせた。六本木で待ち合わせなんて、随分と久しぶりの事だ。かつては、アマンド前は待ち合わせ場所の定番だったが、アマンドが移転してしまい、待ち合わせの場所に困る。天気予報が的中し、コートを着てこなかったことを悔やんだ。山口先生と合流して向った先は、ふぐの名店「味満ん」。
三本菅会長が先着しており、先ずはご挨拶。大好物の「ヒレ酒」を二杯飲むうちに、「テッサ」を残らず食べた。最高の味である。その後、唐揚げ、特大白子焼きを「森伊蔵」で堪能。〆は、白子入りの雑炊である。いやはや美味いのなんのって、私が、過去の人生で食したふぐ料理で、これほど美味いものは、「味満ん」のふぐ以外にない。大袈裟ではなく、人生観の変わるほどの「ふぐ料理」である。
聞けばひっくり返るような値段なのに、銀座のホステスらしき美形を連れた四人組が隣に座った。どう見ても三十代の前半である。不況だといいながら、有る所にあるのがお金。個人的には、宝くじでも当らなければ、到底行けるような店ではない。
その後、一軒転戦して、十時過ぎに帰宅。夢のような一日だった。美味いものを食べた時は、酒はほどほどにしないと、翌日、二日酔いでは、ご馳走に失礼である。三本菅会長に感謝である。