白雲去来

蜷川正大の日々是口実

中華街へ。

2018-10-08 11:10:42 | 日記
十月七日(日)晴れ。

今回の台風は、何の脅威も恐怖も感じないままに、いつの間にか行ってしまった。ホッとした。正午から、日頃からお世話になっている憂国の実業家、平塚のI氏が横浜に来訪。ランチを共にした。本当は、西横浜の「オアジ」へ行こうと思ったが、ランチはお休みと言うことで、急遽中華街へ。観光客でごった返していた。どうでも良いことだが、どうしょうもない店に長蛇の列。せっかく中華街まで来て、肉まんを道路で食べたり、食べ放題の店に行ったり、地元の者でも知らないお店が、一旦テレビなどで紹介されると、並んで順番を待っている。あれっ、こんな店があったの。と言う感じである。まあ好きにして下さいと言う感じである。

中華街の山下公園寄りの入口の「北京飯店」に久しぶりに入った。そう言えば、先日北京に行った時に泊まったのが北京飯店だった。帰国の前日、そこの最上階の貴賓室にて食事をしたことを思い出した。「小籠包」と「水餃子」に「ナマコの醤油煮」「ワタリガニの卵とじ」に「青島ビール」。ここでI社長と別れて、愚妻と「安記」へ。途中、李錦記の「オイスターソース」の大瓶二本とラー油を買う。スーパーで買うより二割ぐらい安い。

「安記」から「均元楼」へ転戦しようかとも思ったが、中華街のメインストリートは、おしくらまんじゅう状態で気が萎えた。関内駅まで歩いて行、駅前ビルのセルテで、夕飯の買い物をしてから帰宅。久しぶりに「減酒」の禁を破ってしまった。

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偲ぶ会とお祝いと。

2018-10-08 10:30:12 | 日記
十月六日(土)晴れ。

冷や飯が沢山あるので、土鍋を使って「お粥」を作った。頂いたティーパツクの「鯛ぶりだし」をたっぷり使って、コトコト。「安記」のお粥には到底及ばないが、中々の出来である。お粥だけでは物足りないので、「糠漬け秋刀魚」を焼いた。いつも良くして頂いている社友に感謝しつつ。

今日は、忙しい一日だった。午後四時から、栃木県の小山市で、遠井司郎先生を偲ぶ会が催され小山行。二時二十九分の湘南新宿ラインで小山行。二時間の電車の旅なのでグリーン車でのんびりと行った。土曜日はグリーン券が安い。失礼だが、東京から千葉や栃木方面に行く電車は退屈である。車窓からの眺めが何もない。東京から離れるにしたがって、工場や民家ばかりで、つい眠くなる。一番好きなのは、やはり伊豆方面への電車である。海の景色がいい。見ていても飽きない。癒される。『週刊文春』を丁度読み終えたら、三時半小山着。

駅に社友の湯浅進君が待っていてくれた。五分ほどで会場着。山口申、阿形充規、犬塚博英などの諸先輩にご挨拶した後に、遠井先生の遺影の前に白菊を捧げる。七時から、横浜のホテルにて、友人のご子息が、先日行われたアジア大会のヨットの部で金メダルを取ったお祝いがあるので、五時前にお暇した。五時三十二分の新幹線に乗り、東京へ。東海道線で横浜、京浜東北線に乗り換えて関内へ。五分ほど遅れて着。着いたらすぐに、挨拶の指名を受けた。

疲れていたので一時間ほどで退席。愚妻と久しぶりに「ラッキーの店」に寄り。ターキーソーダーを二杯飲んでから帰宅。

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旭日旗とシャネル。

2018-10-08 08:32:27 | 日記
十月五日(金)曇り。

毎日、何だかんだと慌ただしいので、普通の月と違って、あっという間に一日が終る。群青忌が終わるまで落ち着かない。朝食は鮭のハラス、さつま揚げに、ワンタンスープ。昼は、ハムサンド、夜は、上の子供のリクエストで、家でホットプレートを使って「お好み焼き」。関西では、一家に一台も「タコ焼き器」があるそうだが、実は我が家にも小ぶりな物がある。しかし、使うことはほとんどない。タコ焼きかお好みかと言われたら、家族全員「お好み焼き」を選択する。

韓国が十一日に開催する、国際観艦式において、自衛隊の旭日旗(軍艦旗)掲揚の自粛をもとめ、結果、我が国は自衛隊の参加を見送ることにした。自衛隊の幹部は、韓国のこの要求は「国際常識に照らせば、著しく礼を欠く行為」と非難した。韓国は、旭日旗に対して、「軍国主義の象徴」「殺戮・侵略の旗」と言っているそうだが、先の大戦で、我が国は、韓国や北朝鮮と戦争をしたことがあるのだろうか。確かに、海軍は、旭日旗を掲げて連合国と戦った。しかしそれはお互い様であり、殺戮、侵略などではない。戦争と言うものは、一方だけが正しくて、一方だけが悪いと言うことは、決してない。要は、韓国の今回の旭日旗に対することは、明らかな「言いがかり」であり、これに屈したならば、次は、日の丸に対して、皇室に対して、「侵略の象徴」とか言いがかりをつけてくることが予想される。理不尽なことに対しては、「ウルサイ」と一喝し、相手にしないことが、将来の友好につながることもある。

日本に限らず、韓国の女性も恐らく、憧れのブランドである「シャネル」だが、実は、シャネルはドイツの国家保安本部(SD)局長ヴァルター・シェレンベルク親衛隊少将と懇意になった上に、ゲシュタポの高官のハンス・ギュンター・フォン・ディンクラージ男爵の愛人になることで、様々な恩恵を受けつつ不自由無く暮らすことが出来た。 なおシャネルは、当時のドイツの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)と同様の反ユダヤ主義者であるだけでなく、ドイツの諜報活動機関であるアプヴェーアのコードネームを与えられた工作員でもあった。

韓国の論理で言えば、シャネルだって、ユダヤ人の虐殺を命じたナチの協力者であり、ゲシュタポの愛人となったと言う事実だけを見たら、ユダヤ人の虐殺に間接的に加担していると言われていても仕方がない。さて、韓国で「シャネル」禁止法が出来るかどうか、楽しみでもある。文在寅政権になって、過去の朴槿恵、李明博が逮捕された。文在寅政権が野に下り、再び保守政権が誕生したら、因果応報、文在寅さん。穏やかではないだろうなぁー。

今回の旭日旗の問題、信念で問題提起をするのではなく、単に人気取りのパァフォーマンス。ポピュリズム政治家の最たるものだ。こういった低能政治家が友好関係を貶めるのだから気をつけなければ。まあ日本にもこの類の政治家がいるから仕方がないか。

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