たけるっち

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68年

2024-05-26 06:00:41 | ビジネス
 高校生の頃に新聞配達のアルバイトをしていました。
テニス部の部活に支障がないので朝刊の配達は時間的に良かった。
当時の高校生が付きに2,3万のバイト代を貰えたのは非常に大きい。

 そして当時そこで働いていた先輩が、
「早く配ったら乗っててイイよ」とRZ250を無免許だった私に貸してくれ、
早朝の駅駐車場で走ってたことも長続きした理由の一つです。

 当時の感謝の意味もあり、ずっと朝刊はその店で扱っている新聞。
ところがそのお店は先月いっぱいで廃業してしまったのである。

 聞けば68年間新聞店として営業されていたそうで、
(店舗の歴史はもっと古い)
当時からの木造店舗は時代の重みを感じます。

  

 長く続いても終わりが来る、
地元のオンリーワンだった会社でも廃業してしまうとゆう現実。
私の会社もそうだろうか?

 では例えば百年企業を目指すにはどうしたらイイ?
企業とゆうのだから会社のレベルでは続かないだろうか。
小さな会社レベルでも必要な会社は残るのでしょうか。
そして愛されるだけではダメですね。

 世界的に有名でなくて、派手な会社でなくていいです。
年に何兆円も売り上げなくてもいい。
地味に誠実に細く長く続けば良いと思います。
願わくば代々続いていってほしいと願ってます。


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