23年08月01日 葉月

2023年08月01日 20時43分27秒 | Weblog

08月01日

今日から8月1日。葉月です。

早いものでお盆ももう少しです。

ブログの投稿も長い間お休みして申し訳ありません。

兎に角、毎日の暑さと雨が降らなくて大変で、草取り、収獲、野菜管理に早朝から夕方迄菜園を這いずり回って、散水に掛かる時間もバカにできません。

一日の野良仕事をして、命の洗濯でサウナで汗を流して晩酌のビールが美味しいです。でもジョッキを持ったまま寝てしまうあり様です。

毎日がこのような生活です。トレーニングも、登山にも行けない状態です。もちろんブログの更新も毎日疲れ果ててできないないような状態が続いています。

ようやく7月28日のシダの会の観察会を纏めましたので更新します。

 

01.オオウバユリ(ユリ科)10数個の花を付けていました。

 

02.セリ(セリ科)。

 

03.ヤブジラミ(セリ科)

 

04.ミズタマソウ(アカバナ科)果実はひっつき虫です。これが衣服につくと取り除くのに大変です。

 

05.ヨツバムグラ(アカネ科)茎が視四角で、花は1mm程で小さい。

 

06.ハテナ?1。高さ1m程で茎の葉がなく茎頂に葉が集まってつく。8月2日「ドクゼリ(セリ科)」と解りました。

 

 

07.ハテナ?2。花です。黄色のものは果実でしょうか?。「ソクズ」と判明。花です。黄色のものは腺体で、これにに蜜を貯める。

 

08.アシグロツユムシのまだ幼虫らしいです。

 

09.ミヤマイラクサ(イラクサ科)。

 

10.トチバニンジン(ウコギ科)。

 

11.峨籠の滝。下は岩を抱いて伸びる木の根です。何時もこの根を見ると感心させられる。

 

12.アラゲヒョウタンボク(スイカズラ科)。葉だけです。

 

13.ツガルフジ(マメ科)。日本固有種です。

 

14.ヌスビトハギ(マメ科)ひっつき虫です。

 

15.ソバナ(キキョウ科)。

 

16.オトギリソウ(オトギリソウ科)。

 

17.ヤマユリ(ユリ科)。上を見上げるとヤマユリの群生。

 

18.サワヒヨドリ(キク科)

 

19.ウド(ウコギ科)。

 

20.ハナイカダ(ハナイカダ科)。綺麗に果実がついていました。下は呆け写真。

 

21.ヒヨドリバナ(キク科)。

 

22.ボタンヅル(キンポウゲ科)。挿入写真は蔓の最先端です。

 

23.マルバキンレイカ(スイカズラ科)。私は初めて見るものです。葉は茎に対生し、葉身は広卵形で羽状に浅裂する。オミナエシ属の他種の多くが、葉が中裂、全裂するのに対して特徴的である。

 

24.ドクウツギ(ドクウツギ科)。久し振りで見ます。トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

 

25.マタタビ(マタタビ科)。横矢印はムシコブ。立て矢印は果実です。

 

26.クマイチゴ(バラ科)。果実は熊の大好物です。人が食べても美味しい。でも茎の刺に注意。

 

27.ケナシヤブデマリ(スイカズラ科)。

 

28.ハイイヌガヤ(イヌガヤ科)。高い所にあって私のカメラではここまで。

 

29.ヒレハリソウ(ムラサキ科)。

 

30.タケニグサ(ケシ科)。

 

31.ヒメコウゾ(クワ科)。和紙や織物の原料とされ、その名残が平地の道端など広い範囲に見られる。果実は木イチゴにそっくりで食べると木イチゴほど甘くはないが美味しい。始めて見るものです。

 

32.クサギ(シソ科)。何でこの木がシソ科かよく解りません。

 

33.ウゴアザミ?(キク科)。ウゴアザミは、総苞は球状鐘形でクモ毛があり、総苞片は6列、外片と内片は同長で真っ直ぐのびる。とあるので違うかもしれません。

 

34.ノリウツギ(アジサイ科)。現在沢山咲いています。

 

水害が発生してから12日間雨が降っていませんでしたが、水害に遭われている方々にはまだ片付いていない所もあり教職ですが、ようやく31日午後から、雷雨というかゲリラ豪雨が降り助かりました。

降れば降ったりで、晴れれば晴れたりで強烈で本当に適当と言う言葉を知らない天です。

何とか農作業にも目処がついてきましたした。

シダの会の種名とかに、間違いがありましたらご一報を下さるようにお願い致します。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
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