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てらまち・ねっと



 ここのところ二ホンミツバチの分蜂とのお付き合いが深い。
 数日来、「探索蜂」と言って、行先を探す偵察のハチが頻繁に、しかも何十匹ものハチが来ていた待ち箱がある。
 その箱の様子が昨日午後から変わった。
 ハチが、ハチを誘引するにおいを出すランの花に興味を持たなくなり、巣箱から出入りする。
 ・・・・
 これは、いつの間にか入った可能性があると推測できる。
 とはいえ、刺激したら逃げられるので、夜にそっと、のぞき窓を開け、懐中電灯中を照らしてみたら、見事に群が入っていた。
 いつの間にか待ち箱に入っていた

 ミツバチに興味を持って丸4年。
 そのミツバチの群のゲット状況は以下。 
 「目撃」は入るところを見たケース、「不知」は知らないうちに入っていたケース。

2010年4月    開始するもゼロ
2011年5月 2日 第1弾 (目撃)
     5月 7日 第2弾  (目撃)
2012年4月30日 第3弾(不知)
2013年5月27日 第4弾(目撃)
     9月    巣箱をもらう
2014年4月24日  上記の第一分蜂(目撃)
     4月25日  同第二分蜂(目撃)
     4月27日  同第三分蜂(目撃)
     5月 9日 第5弾(不知) 

今年の第二分蜂は逃げられた。
だから、今は、四群居ることになる。

観察する楽しみ、待つ楽しみ、ハチ蜜の楽しみなど、たくさん楽しませてくれるミツバチに感謝。

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 ●2014年5月2日ブログ ⇒ ◆にほんみつばち/3連続分蜂の大きさの比較写真/大きい方から2回目⇒1回目⇒3回目

●第4弾●2013年5月27日 ◆やっとニホンミツバチが巣箱に入りました!!
「キンリョウヘン(金陵辺)」というミツバチを誘引する特別な花が、
 ずいぶん早く咲き始めたので、4月初めから、巣箱を用意してミツバチを待ち続けて、
 やっと、2か月にもなろうかという昨日、ミツバチの大群がやってきて、巣箱に入ってくれた。

 一週間ほど前から、花と巣箱に100匹くらい固まって留まっていた。
 「群れ」からはぐれたハチだろうと思いつつ、「本体の群れ」を呼んできてくれないかなぁ…と期待した。

 昨日午後3時半ごろ、花でハチがケンカしている。
 ケンカしているということは、別の群れが「適切な箱か探ろう」としての縄張り争い。
 二群が一つの箱と「花」に寄るのは、「花があるからか」と、花を二メートルほど横の箱に移動。

 しばらくして見ると、ずいぶんたくさんのミツバチが箱に入っている様子。
  一週間ほど前からたむろしていた小さい群れとは違う。

 さらに・・・一時間もしないうちにハチの大群と轟音。
 ・・・「本体」がやってきた。
 巣箱の下のコンテナーの下部に塊になりつつ、上部はどんどん箱の中に吸い込まれるように入っていく。
   飛び回っていたハチの大群は、下の方でいったん塊となり、上部は箱の中に入っていく、そういう流れ。

 三〇分ぐらいでハチの喧騒はおさまった。







 ⇒8月中旬にいなくなった
(原因としての想像は、「数メートル横にあったジバチの巣に殺虫スプレーをかけたから。)


●第3弾●2012年5月4日
◆ニホンミツバチ/分蜂群が巣箱に入った!/スムシにやられた巣箱

キンリョウヘン(金陵辺)の開花株を置くことは効果抜群。

 セットして10日あまりが経過した。
 ハチが数十匹まとわりつく日々。
 しかし、群が入らない。

 4月30日の午後5時ごろ、箱の周りにハチが数匹いた。
 夕方、居るのはどうして?? とも思いつつも
 まさか入っているだろうとは考えもしなかった。
 ・・今日も駄目だったか、とあきらめた・・・・

  ・・・翌日、5月1日の朝、見ると、ハチの群が巣箱の中に入っていた。
   ・・・ヤッター・・・

 前日の午後1時半から1時間半ほど外出していた時に入ったらしい。
 あの、ハチの大群が空を覆いつくし、巣箱にかたまっていく感動的な様子を見ることはできなかったけれど・・・

 それと、昨年から入っている群の”失敗”の記録も残しておく。

今、4つの巣箱を並べている。
左は、昨年、初めて入った箱の位置(夏にダメになった)。
今年も、5日前の4月30日に入ったばかり。
右側が、下記の通りの昨年からハチの群が入っているものの、失敗の気配。
中の2つがキンリョウヘン(金陵辺)で誘っているところ。

キンリョウヘン(金陵辺)に誘われて 新しく入ってきた 分蜂群 (一番西・左の箱)


◆ミツバチの箱を追加/ずっしりと重い箱は、はちみつが満タンか
先日、台風の過ぎた翌日の朝、ミツバチの箱を足した。
 蜂の巣が2段目の下まで伸びてきているので、3段目の箱を足したわけ。


2012年10月09日 ◆ニホンミツバチ/初めての「採蜜」/なんとおいしいハチミツ
 昨年、箱に入った群は、初めての年だったので冬越しのために、秋に「採蜜」しなかった。
 今年の春先、わりと大きな群だったので、「分蜂」といって巣を分けるかと思ったら・・・・4月ごろに消滅。

 「巣箱」の上の蓋を初めて開けてみたら「スムシ」がビッシリ居て、巣を食べられていた。
 巣箱のケアが必要なゆえん。

 今年の春に入った群があり、今年はこれ一つ。
 スムシ退治のためにも、上蓋を開け、採蜜しようと相談していた。

 2013年1月2日  ◆ミツバチのケア/おおみそかに、やっと
箱の中をカメラ・フラッシュでとってみたら・・・
蜂が少ない・・
昨年も冬に減ったけど、今年は、「採蜜」後から減っていて、
しかも、徐々に減っている印象をもっていた。
・・・やっぱり・・・



2013年4月4日 ◆キンリョウヘン(金陵辺)というランが咲いたからニホンミツバチの待ち受け箱をセット
昨年秋に「蜜」を採った後、徐々に蜂が減り、冬に空になった



●第2弾●2011年5月8日 ◆第2弾の日本ミツバチが来た!/ハプニングもあったけど、どうにか確保
 先日5月2日に最初の群が入って以来、
他の巣箱にも毎日、偵察のハチが来ていたから
今日か今日かと待ちわびた。

 昨日5月7日。
 午後も3時を過ぎても来ない。
 ただ、山の方でいつもとは違う羽音がするような気配は
 午後2時過ぎあたりから感じていた。
       空耳 かも知れないと思いつつ。
 3時半過ぎ、大群が独特の轟音とともに来た。





上記の第2弾の群と後記の第1弾の群の結末は下記枠内
 2012年5月4日 ">◆ニホンミツバチ/分蜂群が巣箱に入った!/スムシにやられた巣箱
(ここにスムシにやられた翌春4月の記録がある)

●第1弾● 2011年5月3日 ◆ついに来た二ホンミツバチの大群/巣箱に入ってくれた/今日も期待高まる

 昨年から「二ホンミツバチ」に興味を持ちはじめていた。
 偶然にも、ちょうどそんなころの昨年の3月議会のとき、ある同僚議員が「二ホンミツバチ」は面白いよ、と声をかけてくれた。

 「やりたい!」と道具を貸していただくことをお願いした。
 4月、畑での試行から始めた。
 どうも、車や子どもたちが通るところではまずいかと、家の庭に移動。
 でも、うくま行かなかった。
 この昨年5月初めころ、畑で「ブーン」という音を聞いて追いかけたこともある。

今年2011年5月2日
ハチたちが金稜辺(キンリョウヘン)の花の上を登り
続々と箱に吸い込まれていく。








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