●第4弾●2013年5月27日 ◆やっとニホンミツバチが巣箱に入りました!!
「キンリョウヘン(金陵辺)」というミツバチを誘引する特別な花が、
ずいぶん早く咲き始めたので、4月初めから、巣箱を用意してミツバチを待ち続けて、
やっと、2か月にもなろうかという昨日、ミツバチの大群がやってきて、巣箱に入ってくれた。
一週間ほど前から、花と巣箱に100匹くらい固まって留まっていた。
「群れ」からはぐれたハチだろうと思いつつ、「本体の群れ」を呼んできてくれないかなぁ…と期待した。
昨日午後3時半ごろ、花でハチがケンカしている。
ケンカしているということは、別の群れが「適切な箱か探ろう」としての縄張り争い。
二群が一つの箱と「花」に寄るのは、「花があるからか」と、花を二メートルほど横の箱に移動。
しばらくして見ると、ずいぶんたくさんのミツバチが箱に入っている様子。
一週間ほど前からたむろしていた小さい群れとは違う。
さらに・・・一時間もしないうちにハチの大群と轟音。
・・・「本体」がやってきた。
巣箱の下のコンテナーの下部に塊になりつつ、上部はどんどん箱の中に吸い込まれるように入っていく。
飛び回っていたハチの大群は、下の方でいったん塊となり、上部は箱の中に入っていく、そういう流れ。
三〇分ぐらいでハチの喧騒はおさまった。



⇒8月中旬にいなくなった
(原因としての想像は、「数メートル横にあったジバチの巣に殺虫スプレーをかけたから。)
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