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てらまち・ねっと



 3日前の5月9日ごろに、どこからか飛んできた二ホンミツバチの分蜂群が、うちでセットした「待ち箱」(みつばちが自分で巣箱に入ってくれるように待つ巣箱)に入ってくれた。探索=事前調査に飛んできていたハチの数や様子から、間もなくはいってくれると 思いながら待っていた。
 そしたら、いつの間にか入っていた。その様子を目撃しなかったので、「9日ごろ」と認定した。
       ★ (2日前の5月10日ブログ ⇒ ◆日本ミツバチ/いつの間にか待ち箱に入っていた

 昨日、11日、別の待ち箱にまた入った!!
 昼過ぎ、二つの箱で、数日前から多数の探索蜂が飛んでいた。
 分蜂するときは、ハチが巣箱の前数メートルを急旋回で飛び回るハチたちが増えてきて、そのうちに女王が出て、ハチの飛ぶ塊が移動することは、今年、学んだ。

 昨日13時過ぎ、その飛び方が始まっていることに気付いた。
 ブンブン音を立てて飛び回る、急旋回する、そんな動き。
 分蜂群がどこかに定着しようとするときも、巣箱から出る時と同じような行動をするのか、と。

 南東方向に飛んでいくハチがいるし、そちら方向から飛んでくるハチがいる。
 たぶんこの方向が本体のいる方向だろうと思った。

 ・・・でも、1時間ほどは本体は、来なかった。
 でも、来るのは間違いないと、様子を眺めて待っていたら、庭の東の方からハチの飛ぶ塊が、来た来た!!
 庭の真ん中を東方面から私の方に向かってきて、
 私の上で北に曲がって 巣箱の方へ移動し、その上あたりで飛び回っていた。

 そして、私たちの予想は、二つの巣箱のうち、探索蜂の数や動き、この数日の様子などから、「左側の待ち箱に入る」とみていた。
 しかし、右のランの花に固まっていくみたい。
 同時に左の箱のランにも固まりかけて、どちら??と、慌てた。
 一つの群の二つに分かれた昨年の大きな分蜂群の飛来にはてこずったから。 

 動かそうか迷いながら見ていた。
 最終決断は、時間がかかっても、ハチは自分たちで決めて、箱に納まるだろう、というもの。
 ・・・3時間ほどかかって、右側の箱に納まった。
 暗くなって、箱の中をそっと見たら、とても大きな群で、1段目の箱と2段目の箱にかかっていた。

 実際、今朝も、私たちがウォーキングから帰ってきて、他の巣箱のケアを済ませた6時半には、それなりの数のハチが巣箱の前に出て、遠くに飛んでいくハチ、戻ってくるハチ・・とても活発だった。

 おまけは・・左の箱にも探索蜂が今もたくさんいること。
 つまり、今日あたり、また、入りそうな雰囲気。

 ・・楽しみが尽きない、二ホンミツバチとのかかわり。 

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まず、巣箱の設置場所の確認
昨年引っ越してきた巣箱(①)
9日ごろに入った箱(②)
丸太に似せたは各県の筒が勘所(③)(これに入った)
一番、探索蜂が来ていた(④)
まだ、入っていない箱(⑤)
昨日夕方、追加した待ち用のフルサイズ巣箱(⑥)


上の写真の④と③
今日は、右側の二つが舞台
 



来た来た!!
うちの庭の真ん中を東方面から私の方に向かってきて、
私の上で北に曲がって 巣箱の方で飛び回った
  

私たちの予想は、探索蜂の数や動き、この数日の様子などから、
「左側の待ち箱(④)に入る」・・・
  

左側の待ち箱(④)にも


右隣の待ち箱(③)にも


しかし、右隣の待ち箱(③)に固まってきた。
まず、ランの鉢のネットの左側に


ランの鉢のネットの右側にも




分蜂群がさらに固まってきた


左隣の待ち箱(④)にも
分蜂群が固まりかけて焦った
  

以外に長い時間を経過してやっと、
落ち着いて塊はなくなった(③)


正面から


東側から見た




少し減りつつある(箱に入るって行くから)


ほぼ、収束した
  

9日ごろに入った箱(②)
まだ、入っていない箱(⑤)


いっぱい、ハチが固まっていたラン(③)。
原種 デボニアナム
ハチが箱に納まったので別の待ち箱(⑤)に移動 ⇒ 
 ⇒ 


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