読書と旅行の感想記 Impression of reading and travel
テリールーム terryroom
騙る

6編の短編集でした。
美術品に関する騙し、詐欺事件の話でした。
屛風絵、書、墨など、美術に関連するものを使った詐欺・騙しが・・・。
詐欺師に仕返しはできるのか・・・。
なかなか面白い話でした、読みやすかったです。
私の読後評価は、合格点の4☆です。
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オフマイク

警察物語でした。
警視庁継続捜査担当の刑事二人が大活躍します。
二十年前に起こった自殺事件2件が・・・。
今もてはやされているIT長者が関係しているのでは・・・。
捜査を進めるうちに・・・。
この作家の刑事ものは読みやすいですが、話がどんどん快調に進むので、早すぎると感じました。
ちょっと読みやすすぎるので、読後評価は普通の3☆とします。
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ヘルメースの審判

経済小説でした。
良かったです。
総合電機メーカーが粉飾決算をし、アメリカ企業のM&Aに失敗し・・・。
経営陣は硬直しており、解決策を打てなく・・・。
会社存続の危機に陥るが・・・。
主人公は、ハーバード大学卒のエリートで、創業家の関係者で・・・。
話の内容は、東芝での話と似ており、臨場感があった。
そうだろうなあと思いながら読めて、良かったです。
私の読後評価は、最高点の5☆です。
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日展

洋画部で、初入選された知人より、招待券をもらったので、行きました、
久しぶりに見る絵の展覧会だったのですが、良かったです。
知人の絵も良かったです。
久しぶりの美術展みることだったので、少し疲れました。
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Iの悲劇

社会風刺、近未来小説でした。
人が誰も住まなくなった村を甦らそうと・・・。
都会に住む人々をIターンで、呼び寄せようと・・・。
応募があり、人が住み始めますが・・・。
小さな事件が起こり・・・。
住民が村を離れていく・・・。
日本では、人口減少が続いており、このような話もありうると思わせる物語でした。
イマイチ好みではないと思ったので、私の読後評価は低い2☆とします。
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風神雷神

美術史小説のようでもあり、歴史小説のようでもあり、評価が難しい小説でした。
あの有名な、天正遣欧使節の話であり、その使節団に、あの有名な、俵屋宗達が加わっていたという、真に信じられない話がほぼ全面に書かれています。
使節団の行程が詳しく書かれており、それはないだろうと思いながら読みました。
有名な作家の、原田マハがこんな小説を書くとは驚きです。
歴史好きな私にとっては、それはないだろうと思いました。
私の読後評価は、読み物としては面白いが、歴史小説を逸脱しすぎと感じたので、低い評価の2☆です。
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民族の歌

上田先生より、「民族の心を歌う」について学びました。
内容は、スペインとアメリカの作曲家の話でした。
*スペインのアルベスクについて。
*アメリカのガーシュインについて。
私は、これらの作曲家について知識がなかったので、イマイチ乗れない時間でした。
午後の出席はやめて、図書館に本の返還をして、家に帰りました・
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