降って来るもの

写真と散文とぽえむ

木洩れ日

2020-01-12 06:25:29 | 風景

  ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 01/12 05:59:29 どんより曇った日曜の早朝デス。障子を開けて見る風景はまだ闇の中に潜んでいる。

 夕べ、何かしら変な夢を見た。その夢に起こされて、その夢の断片が今も海馬の中をグルグルと回る。酷い夢だった。金輪際、正夢などに成って欲しくない奇抜で馬鹿げて悪意に満ちた、泥濘で踠き続けるような悪夢を、暫く見た。

 その切羽詰まった架空の現場で僕は決断する。「もう、起きよう!!」って。時刻は四時半。まだとても早い真冬の時間帯だ。やれやれ・・。

 何にしても、どんな風に迎えても、日曜日の朝は否応なく始まる。

 今日は自治会主催の”とんど”の日。公民館長という役員の看板を背負っているので、午前八時には公民館前の公園に集合というノルマが課せられている。幸い雨の予報が少しいい具合に変化して”くもり時々小雨”になった。午前中には一仕事熟せるだろう。

 

 ”ときどき晴”の昨日、幾つかの「木洩れ日」を拾ったので、その仄かな安らぎを裾分けしよう

障子に映る”シマトネリコ”の樹の影

水滴

眼鏡

儚げに、慎ましやかに、仄かに寄り添う温もりのiro

テレビに映る自分と闇の中のイルミネーション

01/12 06:25 まんぼ

 

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胸の空蝉

2020-01-12 05:34:21 | 詩19

      胸の空蝉

 

アナタに寄り添う、支えになる

アナタに付き添い、助けになる

 何て良いコ・ト・バ

 何て心地よいヒ・ビ・キ

 

答えは、けれど、全て

アナタという他人の

胸中に仕舞われて有る

 つまりは、いつでも

 一方通行の善意

 思い込みの強gou力

 

アナタという他人に贈る請求書

それは、もしかしたら

負担を強いる善意・・

 

 だから、ほんとうは

 口にしないのが良いのだ

胸の奥深くで

静かに捧げ持つ救援旗でいい

結局は自己満足の白旗でいい

 

アナタにはなれない

アナタには届かない

 他人が他人を思い遣るのは

胸の止まり木の

所詮、思い上がりの空蝉のこと

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