降って来るもの

写真と散文とぽえむ

由無し事を

2020-01-25 14:35:33 | 徒然

    こんにちは!!

 真冬の暖かい昼下がりです。ちょっと心配になる程の場違いな暖かさですが、寒さが嫌いな、或いは寒さが堪える身にはとても良い日和です

 この間から2~3日なかなかひとつのタイトルで括れない情報を抱えたので、”由なし事”として纏めることにしました。そう、智慧を絞って。まあ、大した搾り方でもないんですが・・

 読んだ本。読んでる本。古い映画のDVD、全館で100を越えるシリーズもの”藤田主水”の「必殺仕事人」のNO56。それから冬の空と雲と、半開きの花と、時間の秤とetc。兎に角いろいろごちゃ混ぜの、それ故〔由なし事〕を

この一枚だけのtimingの”尖った三日月” 1/22 06:45

済み。

昭和50年6月10日発行の詩集

イタリア映画の名作

宏大なロシアの草原を埋めて咲く「ひまわり」の映像で始まる色褪せぬ、悲恋の物語。

これから見ようとしているのが、ニューcinemaの代表作のこれ

          

必殺は最高

温かさに誘惑されて、オキザリスの花半開き

そんなこんなの時の間に間の束の間を可視状態にしてくれる「砂」

01/23雨の朝

            01/25 03:02PM まんぼ

 

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納言師㈣

2020-01-25 04:10:26 | 詩19

      納言師㈣分岐

 

風呂に飛び込むように、覚醒できる

 

其処は何時だって分岐点で

右はUターンして夢に戻る

左はそのまま進め!で

 深夜でも早朝でもの寝起きに成る

 

こころと身体が

如何しても再度の眠りを渇望しなければ

大概は

確信もないままに

 無意識の靄をかっぱらって

夢中を抜け出すのだ

 

暫く”言葉溜まり”で戯れ踠き

時には葛藤し、時折は愛撫し

詩擬きを産み、essayの如きを描き

しばらく

暗黒の間に間を、寂寥の深淵を、沈黙の無辺を彷徨し・・

さて、如何する?

 

再度の二股、分かれ道で・・

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