高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

空豆

2013-06-10 09:00:00 | 高知のいいもん
わたし(管理人)の記憶する限りでは、「土といのち」で初めて登場したのではないでしょうか。
そう、空豆のことです。

やくちファームさんから、5月・6月限定での出荷でした。

袋の中にはまるまると太った空豆のさやが十数本。


網焼き」という方法があると教えて頂き、初めて焼いてみました。

煮るのと違って、ホクホクした感触でした。
今年食べなかった方は、来年、挑戦してみてくださいね。
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正雄さん

2013-06-09 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
土といのちの最大の魅力は安心して食べられるおいしい野菜
その野菜を提供して頂いている井上正雄さんが交通事故で入院されています。

田植えの半ば、野菜の配達の帰り、自分で電柱に激突してしまいました。レスキュー隊のお世話になり、病院に入院することになりました。その後、手術をし、現在リハビリを受けています。
今までもかなり多忙だったのに、私が入院してしまい、何も出来なくなり、家族の皆には、それ以上の負担がかかって大迷惑をかけています。
今年も、稲・野菜に対し充分な管理が出来ず、皆様に何かと迷惑をお掛けしてしまいますが、その際は、ご理解のほどよろしくお願いします。
井上正雄さん記  6月号『お便り・お知らせ』にこにこ通信より

そんな中で届いた正雄さんのキュウリ。


渡辺水産絹糸もずくと合わせて、酢のものに。

ご家族の協力やご苦労を思いながらいただきました。
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和綿栽培に挑戦

2013-06-08 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
高知市にある布団の会社「ハート」の呼びかけで、和綿の種を手に入れました。


初めて見る綿の種。種の回りに綿が残っています。


家庭菜園の隅っこに蒔いたところ、こんな芽が出てきました。


これから時々、成長過程を紹介しようと思います。お楽しみに!
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魚のこと

2013-06-07 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
岡岩商店の妻です。

いつもお世話になっております。

今、うるめの漁が最盛期で

岡岩商店の店主は

買い付けに大忙しです。

夜も空けないうちに、出発をして、買い付けに行っています。

ただ、新聞などでも報道をされていますが

近頃、海の様子がどんどん変化してきているそうです。

今まで高知で獲れていた魚が激減していたり

揚がったことがなかった種類の魚が水揚げされていたり

獲れる時期が大幅にずれてきたり・・・

毎日、魚の買い付けに行く店主たちは

海の変化をヒシヒシと感じているようです

そんな中でも

今年もありがたいことに、

うるめをはじめ鯛、しいら、かますなどなど夏の魚がどんどん揚がっているそうです

自然の恵みに感謝しながら

この恵みをどうやって引き継いでいくか

もっともっと皆で知恵を出し合えたならなあ・・・と感じます

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よつ葉乳業のクリームチーズ

2013-06-06 09:00:00 | おすすめ品
「土といのち」で扱っている乳製品は
高知県ひまわり乳業
大分県下郷農協
島根県木次乳業
北海道よつ葉乳業

今回お薦めするのはよつ葉乳業クリームチーズです。


お菓子作りの苦手な私でも、たった 5つの材料をミキサーにかけて焼くだけで、本格的ベークドチーズケーキのできあがり。

あとの 4つとは、ひまわり乳業の生クリーム 200cc・藤本さんの有精卵 2個・愛媛県産中力粉大さじ 3・洗双糖 50-60g。
レモン汁を入れたり、抹茶を入れたり、アレンジしてください。

では成功を祈ってます
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畑にキノコ

2013-06-05 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
梅雨入りした高知。
梅雨らしく雨が降り続いています。

畑がしめってくると、あちこちからキノコが生えてくるのは我が家だけでしょうか?

キノコ畑ではないのだけど・・・、勝手にね・・・・。

これってどうしてなんでしょうか。教えてくださぁい。
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いわしの本

2013-06-04 09:00:00 | 読んでみたら・・・
いつもお世話になっております

岡岩商店の妻です

先日、こんな本を見つけました


「イワシ ~むれで いきる さかな~」
 大片忠明 作・ 福音館書店(かがくのとも5月号)・410円

表紙の絵を見て、「写真みたい!」と店主も驚いていました。

小さい子ども向けの本ですが、

イワシの生態について丁寧に描かれています。

巻末に「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」の絵が載っていて

イワシに関してまったく素人の私は

それぞれに顔も模様も違うことを知りました・・・

(店主は、もちろん、ちゃんと見分けます)

味もそれぞれに違うように

顔も模様も違うのですね



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新茶の収穫

2013-06-03 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
津野町 あけぼの茶業組合の稲田将人(2代目見習い)です。

巷では5月の中旬に新茶が出回り始めるのに、当組合は先週ようやく収穫と加工が終わりました。
標高600mの畑は害虫も少なく周囲に農場もない。空気も水もきれいな、立地条件は他に文句なし。

 
ただ、ほかの新茶を買わずに、予約までして待ってくれるお客様には感謝と申し訳なさでいっぱいになり、
少しでも早くお手元へお届けしたい気持ちでいっぱいになるのです。
 
収穫期間は約1週間、壮絶な1週間が毎年あります。
慣行農法のお茶農家さんは午前中に刈取りをして、共同茶工場に出荷したらその日は終わりになる。
 
しかし、当組合は、有機専用の自家工場で加工もこなす。
毎朝5:30集合、6時から刈取り開始、工場の掃除を終えて帰宅するのが早くて24時、遅くなると翌日2時とか、、。
もう家に帰らないほうがいいんじゃないかと考えたりもしながら、、、。
化学肥料を与えないから1番茶しか採らないし、採れない。1年のうちの1週間、眠らなくてもと気合を入れて乗り越えてます。

 
刈取り後3~4分以内には、茶工場に運び込み加工を始める。
もしかしたら、日本のお茶農家さんのなかで最も早く、新鮮な茶葉を加工しているんじゃないかなと思う。
この鮮度も自慢の一つ。
少しずつお茶を理解しながら日々過ごしています。

管理人記
夏も近づく八十八夜、あれに見えるは茶摘みじゃないか、ですね。
このような1週間があるとは知りませんでした。
貴重な有機のお茶。
ありがたく頂いております。


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生きている、かぼちゃ

2013-06-02 09:00:00 | 日記
岡岩商店の妻です。

いつもお世話になっております。

今日は、干物と全然、関係のない話題です。

去年、

土といのちで購入したかぼちゃの種を

子どもがプランターにまいていたら・・・



この春、

芽が出てきました。

種まきをしたことも、すっかり忘れていたのですが

芽はきちんと出ていました。

土といのちで扱われている農作物は

ちゃんと生きているのね・・・と再確認したことでした。

ちなみに

プランターでは無理では?と思いつつ

間引いて1本だけを育てています。

実ると嬉しいけど、どうかな???

夏が楽しみです。
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谷川農園の一こま

2013-06-01 09:27:58 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

【5月23日の日記】
本日やっと田んぼの荒起こし。トラクターを入れる前です。草原のようですね・・。

1月に湛水しておりまして、ヤマアカガエルのお玉と小さなカエルが1平方メートル当たり約100匹前後おります。数は適当です。コドラートで計数してはいませーーーん。気分的には気持ち悪いほどうじゃうじゃです。

で、そこを冷酷に耕耘。

よく見ると逃げ惑う子ガエルやお玉が・・・感覚としては1割ほど死ぬようです。
で、餌になる。あるいは土に埋め込まれる。
死ぬのを見るのは嫌ですが、仕方がありません。お米はこのような犠牲の上に成り立っているとも言えます。
牛馬に引かせる鋤やその他畜力農具なら死ぬ確率はうんと減ります。が・・牛馬は維持が大変だし。そのうち小型の馬を飼いたいですね。で、ぽくぽく歩いて畑に通う。馬車にしてもいいですしね。その為には牧草地と飼葉用の倉庫が要りますね。

管理人記
谷川農園の野菜セットがお薦めです。
5月から配送開始しています。(谷川農園から宅配便で直送)
ちなみに、写真にある田んぼで作ったお米は「土といのち」には出ていません。
(^_^;)
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