先日、放送でのエクセルの活用例を紹介したが、
パラボラアンテナの曲面の計算もできる。
開口角と半径を入れると自動計算するというもの

ここでは開口角約80°半径1m(直径2m)の時の
放物線の計算。y=0.000417…xの2乗となる
座標計算も自動で行います

10mm(1cm)毎の座標。
2次関数ですから、y軸に対称にとっていけば
センター型パラボラの曲線になります。
F/D比は直径と焦点距離の比です。

私は開口角と一覧表にしています。
この表でF/D比から開口角に直しています。
本来、パラボラアンテナは電波の波長の10倍ぐらいの
直径があると良いらしいが、
5倍ぐらいでも実用になるようだ。
確かに、500MHzは波長が60cmですので、
60cm×5にすると3mとなります。
UHF帯で3mのグリッドパラボラが使われるのも
うなずける。
ちなみに放物線の基礎である2次関数
y=x^2ですが、
焦点は何処でしょう?
これは(x,y)=(0,0.25)が焦点になります。
よってパラボラ曲面を求めるときの係数では
1/4が出てくるのです。

これは開口角90度お皿の深さ0.25、直径1(半径0.5)です。
ただ、計算はできるのだが、これを形成する技術がない・・・。
パラボラアンテナの曲面の計算もできる。
開口角と半径を入れると自動計算するというもの

ここでは開口角約80°半径1m(直径2m)の時の
放物線の計算。y=0.000417…xの2乗となる
座標計算も自動で行います

10mm(1cm)毎の座標。
2次関数ですから、y軸に対称にとっていけば
センター型パラボラの曲線になります。
F/D比は直径と焦点距離の比です。

私は開口角と一覧表にしています。
この表でF/D比から開口角に直しています。
本来、パラボラアンテナは電波の波長の10倍ぐらいの
直径があると良いらしいが、
5倍ぐらいでも実用になるようだ。
確かに、500MHzは波長が60cmですので、
60cm×5にすると3mとなります。
UHF帯で3mのグリッドパラボラが使われるのも
うなずける。
ちなみに放物線の基礎である2次関数
y=x^2ですが、
焦点は何処でしょう?
これは(x,y)=(0,0.25)が焦点になります。
よってパラボラ曲面を求めるときの係数では
1/4が出てくるのです。

これは開口角90度お皿の深さ0.25、直径1(半径0.5)です。
ただ、計算はできるのだが、これを形成する技術がない・・・。