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綾瀬市議会で、AEDの24時間対応を訴えたばかりです・・・。 → AEDあったが…高校野球部員、練習後倒れ死亡(読売新聞(ヨミドクター)) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-…
私は、6月17日の一般質問で24時間対応のAEDの配置について質問しました。
その一部をご紹介します。
「綾瀬市でのAEDの配置は、私が最初に一般質問で取り上げた2007年、平成19年のときは23ヶ所でしたが、現在は65施設89台と大きく飛躍してきました。これらの取り組みを大いに評価するところではありますが、しかし、いま配置されている施設などは、夜間などには使えなかったり、自治会館などは利用者がいないと鍵が開いていないので使えない、などの実態があります。そこで、24時間、または夜間であっても、緊急事態に対応できるような場所にAEDを設置できないか、と考えました。」
「このとき大事なのは、たとえばコンビになどに設置した場合でも、AEDを使用するのはコンビニの店員ではない、というコンセンサスを作っておくということです。そうでないと、アルバイトが多いコンビにでは、設置をためらってしまいます。綾瀬市も、コンビニやガソリンスタンドなど、夜間や24時間対応可能な施設にAEDが設置できるように、促進支援策を持ってほしいと思うのですが、いかがでしょうか。」
これに対する市の答弁は、24時間対応の必要性は理解しているものの、まだ対応の気持ちは薄いようでした。
ひきつづき、ねばり強く取り組んでまいります!
以下は、読売新聞の記事です。
AEDあったが…高校野球部員、練習後倒れ死亡
読売新聞 6月21日(土)
夜間は一部除き“施錠”
山形市教委は19日、市立商業高校の2年の男子生徒(16)が16日、野球部の練習中に同校のグラウンドで倒れ、18日に搬送先の病院で死亡したと発表した。
死因は、心臓が細かくふるえる心室細動。
発表によると、男子生徒は16日午後7時47分頃、練習の最後に行われた300メートルのダッシュを5回終え、突然うずくまり意識不明となった。全身がけいれんしており、同49分に男性顧問が119番した。男性監督も救急車が到着するまでの約8分間、心臓マッサージなどを行ったという。
野球部は同日、5泊6日の日程で校内合宿に入ったばかりだった。男子生徒は授業などを終えた後、午後5時25分頃から練習に加わり、ランニングやキャッチボール、フリーバッティングの守備などのメニューをこなしていた。男子生徒は拡張型心筋症だったが、健康診断などで問題にされることはなかったという。
校舎内と体育館の2か所に自動体外式除細動器(AED)があったが、夜間は一部を除いて玄関を施錠していることから活用されなかった。市教委の吉田勝彦学校教育課長は「夜間のAED利用を想定していなかった。不十分な面があった」と釈明した。
野球部は合宿を中止し、活動を自粛している。同校の小川秀人校長は「若い生徒の夢が絶たれたことは残念きわまりない。学校として、できうる手は尽くしたと考えている」と話した。
綾瀬城山公園で80000人のキャンドルナイトぉ~
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キャンドルナイト、みなさん楽しんでいました。
pic.twitter.com/kJPfEovijq
城山公園の一隅では、綾瀬市の民話の朗読会が行われていました。
私は、「おいてけ堀」の話と「目久尻川の河童」の話を楽しく聞かせていただきました。
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綾瀬のゆるキャラ“ぶたっこり~”が登場すると、子どもたちに囲まれていました!
この写真は退場したあとのです。
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80000人のキャンドルナイト、明るいうちはこんな感じです!
消えたロウソクをつけなおすのがけっこうたいへん!
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