袋井市立三川幼稚園の年長クラス対象に
食育クッキングが開催されました。
●まず、すまし汁に入れる野菜を切ります。
包丁の持ち方、もう片方の手は「猫の手」になっているか
注意しながら見守ります。
●いよいよだしの話に入ります。
海の中の昆布は、どのくらい長いか、体験してもらいます。
●昆布だしを飲んだ感想は・・・
「海くさ~い!!」
「塩の味がする」
と言って、鼻をつまんで飲む子もいました。
一晩水出しした真昆布も形無しです。^_^;
25名中、昆布だしをおいしいと言った子は、3名だけ。
●かつお節の製造工程を「解体くん」を使って説明し、
かつお節を順番に削ってもらいました。
●削ったかつお節を食べてもらいました。
「おいしい!」
「ふりかけみたい!」
「ご飯にかけて食べたい!」 色々な声が聞こえてきました。
●昆布とかつおでとっただしの味見は?
昆布だしだけの時と反応が大きく違います。
見てください、この笑顔。
全員、飲み干しましたよ。(^^)v
このかつお昆布だしに、切った野菜を入れ、
すまし汁を作ります。
●さつまいものチーズかけを作るために
アルミカップにさつまいもを詰めていきます。
上にチーズを散らして、ホットプレートで蒸し焼きに。
●野菜いっぱいハンバーグは、好きな形に成形します。
ハート型が多かったかな?
●お料理が完成しました。
お家から持ってきたおにぎりと一緒にいただきます。
●自分で作るとおいしいね。
みんなで食べるとおいしいね。(*^_^*)
今日は、みんなの笑顔に元気をいっぱいいただきました。
そして、幼児期にできるだけ多くの味を体験させることが、
今後の嗜好に大きく関わることを実感。
いつか、昆布だしだけのおいしさもわかってくれるかな?
みんな、楽しい時間をありがとう。(*^_^*)