そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

忙しい一週間に

2023年11月20日 | 日めくり帖
2023/11/20
「月曜日生涯チームのぺタンクに昼から車妻に引き継ぐ[][]」
「寒さから布団に入り昼寝するもったいないと思いはするが[][]」
「なんとなく手持ち無沙汰になるけれど君にはすべきこと多からん
 [源氏語呂合わせ、古稀伝、その他執筆、歌集作り][]」
「今週は予定満載忙しいぺタンク、短歌目まぐるしきか[][]」
「海原に漕ぎ出し見れば沖の白波雲に見まがう
 [76 わたの原漕ぎ出でて見ればひさかたの雲居にまがふ沖つ白波
  法性寺入道前関白太政大臣][]」
「俊成も定家さえも誉めちぎる大きな景を詠みし歌だと[][]」
「この作者忠通のこと保元の乱の主役で権力の座に[後白河と崇徳の争い][]」
「保元や平治の乱は源平の武士の力を借りたはじめと[][]」
「慈円とか九条兼実は子供なり人柄善きと思える人か[][]」
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大掃除

2023年11月19日 | 日めくり帖
2023/11/19
「本日は福祉センターの大掃除約一時間すぐに終われり[ごみ袋と洗剤もらう][]」
「妻は喉痛いと言ってジム休みクルマがフリー北町に行く[][]」
「なか卯にて昼飯食うに券売機ややこしすぎて安いメニューに[][]」
「本屋へと行くも買わずに帰りたりめったやたらがなくなり平和[][]」
「約束の講師の話し落選しむなしく今年の秋は去りゆく
 [75 契りおきしさせもが露を命にてあはれ今年の秋もいぬめり 藤原基俊][]」
「この歌の『させもが露』がわからぬが歌の引用『まかせなさい』と[][]」
「維摩会の講師に息子光覚を選んでくれと忠通頼り
 [基俊は氏長者の忠通に頼む][]」
「基俊はライバルである俊頼の守旧派であり革新はなし[俊頼は革新的][]」
「俊成はある時期あおぐ基俊を歌の師としてなに習いしか[][]」
「道長は曾祖父である基俊のただ本人は出世はせずと
 [父親の俊家は右大臣だったが、基俊は従五位上][]」


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降りそうで降らず

2023年11月18日 | 日めくり帖
2023/11/18
「午前中時々雨が降るものと諦めたるも晴れたままなり[ぺタンク行かず][]」
「奥村さんの歌集三校完了す印刷をして次ステップに[][]」
「悩ましいわたしを長谷の山おろしよ激しく吹けとは祈らぬものに
 [74 憂かりける人を初瀬の山おろしよ激しかれとは祈らぬものを 源俊頼朝臣][]」
「俊頼は堀川院の歌壇にて中心的な存在なりし[][]」
「後鳥羽院この俊頼を買っており『堪能の者』と絶賛したり
 [経信-俊頼-俊恵の三代][]」
「俊頼の歌は当時で先を行き自由でのびのびした歌いぶり
 [もみもみと、人はえ詠みおほせぬやうなる姿もあり~後鳥羽院][]」
「歌学書に『俊頼髄脳』著せり定家も理想とした歌人なり[][]」
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紫式部と藤原道長

2023年11月17日 | 日めくり帖
2023/11/17
「金曜日雨があがると思いきや雨足強くぺタンク中止[][]」
「本日は奥村歌集三校を仕上げて印刷前まで行かん[完成][]」
「午前中つい閉じ籠る布団にと今は14時ラーメン食うか
 [コロッケ入り卵とじ半田麺][]」
「明日雨の予想でぺタンク行くをやめ奥村さんに投函をせん
 [12月分と三校の印刷を渡したい][]」
「紫の父は学者も真面目なり越前などに赴任をしたり[財産なども作らなかった][]」
「幼くし母をなくして寂しがる父は通える後妻のもとへ[][]」
「夫なる宣孝からは影響を受けると言うがどんなところか
 [年の差もあって素直に聞けた][]」
「権力の駆け引きなどを聞かせるか宣孝妻に学び聞かせる[][]」
「宣孝も物語への展開に一役買うか考えてみよ[][]」
「宣孝と結婚するもすぐ死ねる死因はなにか勘ぐってみよ[][]」
「道長と式部はつまりビジネスのパートナーなり頂点極む[][]」
「姉・詮子道長の駒権力を獲得するに欠かせなかった
 [立場は逆か。詮子が道長を可愛がった][]」
「源氏書く最初の筆はいかにして下ろしたるかは今も謎なり
 [書きたい気持ちがあって軽く入ったのでは][]」
「物語<罪><罰><贖>の三部から構成されると見方もあれる[][]」
「ただ単に恋のあれこれだけでなく政治の機微も描ききりたり[][]」
「高砂の尾上の桜咲きました周りの山に霞よ立つな
 [73 高砂の尾の上の桜咲きにけり外山のかすみ立たずもあらなむ 前権中納言匡房][]」
「匡房はサラブレッドで曾孫なり匡衡・衛門のけいとうである[][]」
「高砂の尾上の桜と詠みたるが厳しく見れば実景でなし[][]」



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12月投稿歌

2023年11月16日 | 日めくり帖
2023/11/16
「木曜日予定の何もない日なり風呂掃除してお湯を変えたり[][]」
「ひと月の短歌の種を探したり全部で九首まとめだしたり[][]」
「1. 逆上がり補助するママの勢いが余って脱がす杏子のズボン[][]」
「2. レシートが一メーターを超えるほどジャニーズグッズ買ふファンらは[][]」
「3. 傷跡は歌舞伎役者の隈取にカメラを入れし臍の穴から[][]」
「4. 夏は月 清少納言はいいたるがしかと花札八月は月[][]」
「5. 鼻毛切り刈り込みすぎて鼻水が蜘蛛張る糸のように垂れたり[][]」
「6. 人間の身体の主な働きは脳みそ入れて持ち運ぶこと[][]」
「7. いなか道カレーうどんの幟ゆれいつも行列作る店先[(八間蔵という店)][]」
「8. 道長と藤式部とはビジネスのパートナーなり頂点に立つ
 [(来年の大河ドラマ楽しみ)][]」
「9. 吾子の年齢ほどに思いを募らせる紆余曲折の阪神勝てり[][]」
「噂での高師の浜のあだ波も受けたら袖が濡れてしまうわ
 [72 音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖のぬれもこそすれ 祐子内親王家紀伊][]」
「この時の紀伊の齢は七十で対戦相手は四十も下
 [藤原俊忠で俊成の父。紀伊の勝ち][]」
「この歌は堀川院の歌合わせ艶っぽい歌競わせたりと[][]」



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