パッション120%

さあさあさあ!!
今日も全開で・・・
パッショネイトにイカねーと♪♪

めまい、やまい、きりきりまい

2012-01-31 18:23:57 | 北海道・置戸
もうパッションが12%ぐらいにまで低下

午前中、外で仕事をしていると
左腹部がゴロゴロ鳴って
中央から右側にまで音が動くのを感じる
「かなりマズイ危険信号だ…」

昼食準備中
倦怠感という名の膜に、身体全体が覆い被されているような感覚
昼食はとらずに休む
しかし、午後の仕事前
何も食べずに働くのもさすがに酷なので
半ば無理矢理鶏肉を口に詰める

何度も何度もつんのめる
仕事のスピードも遅いし、注意力も散漫
節々も痛む
油の切れたロボットみたいに軋む身体
どうにかこうにか、仕事をこなす

夕方、一時帰宅
悪寒がピーク
ストーブの前にいても手が冷たいまま
時々鶏肉の匂いが喉をつたい口まで這い上がってくる
身体内部の機能低下も疑いようがない

もう寝るしかない
使用期限が7年過ぎたホッカイロ
貼っても、温まってくれているのかさえわからない
夜の仕事は休ませてもらう
だけど
夕食の準備がある……
こればかりは肩代わりしてもらえる人がいない
フラフラしながら、おぼつかない手元で包丁を握る


翌日
120%とまではいかないけど
70%ぐらいにまでは回復
仕事もいつもどおりこなす
(やっぱりしんどいけど…)
食欲が完全に戻らない
食欲がないパッションはパッションとは言えないからね


そして夕方
雪降りの中、小一時間外仕事
(なかなか手荒な扱いだよね)
自分の体は自分で守れってことかい…

頭に雪が降り積もった…

置戸の雪山?

2012-01-29 08:47:03 | 北海道・置戸


懐かしい景色
置戸のスポーツセンターと図書館の間にある

子どもにとっては雪山
でも、雪山って表現する以外にいい言葉が思い当たらない…


写真のアングルかなり悪し(汗)
なだらか~な丘みたいに傾斜がついている
今も昔も変わらない場所にある
小さな頃は、みんなでわいわい遊んでいた
ソリで滑ったり
押されて転がっていったり
自分から勇んで転がったり
いざこざが起こりケンカしたり
あの頃は寒さなんて感じていたのだろうか
そんな思いになってしまうぐらいに
アホみたいに遊んでたと思う
そんなことを思いだし、クスッと笑う




逆側は急斜面!
高さ5メートル以上ある
子どもにとってはけっこうな高さになるだろう
パッションも登ろうとトライするも玉砕(泣)
パッションにとってもけっこうな高さになる…

雪山のまわりを走って写真撮っていたり
急斜面登ってみようとしたり
ちょっとイタイお兄さんみたいじゃね(笑)


だけど
休日の昼間に誰も遊んでいないのは、少し寂しいね…

逆ホームシック

2012-01-28 07:53:41 | 北海道・置戸
埼玉が恋しい

そんなことが、頭を過る
今実家にいるんだよ(苦笑)
おかしな話である
考えてみれば
パッションが実家を出て12年
一度もホームシックになったことはない

実家がイヤで出ていったわけだからね
出ていく時の親の見送りに対して
後ろを振り向くことはなかったぐらい…


ホームシックになる人の気持ちがよくわからなかった…
否、逆パターンも稀だろうけど(苦笑)


埼玉が恋しい気持ちでどうにもならないわけじゃない
実家の牧場にも良さがある
埼玉の一人住まいにも良さがある
無い物ねだりなんてするつもりはないけど

実家を安住の地と思えない
根なし草??
さてと、次は何処に行くんだい……

卵を焼いてやれ

2012-01-26 21:24:21 | 料理・食べ物


鶏がいるから…
卵食べ放題♪

一品でも卵料理を増やすため
立派な卵焼き用フライパン購入
正式名「エッグパン」





ほうれん草IN



アラスカIN


いろいろまきまき♪
ちなみに
中に具を入れて巻くほうが難しい
形を整えるのにひと苦労する時がある
写真をみてもわかるが、形は均一じゃない
パッションは、まだまだ下手くそだってこと(汗)

ただ巻いていくだけなら難しくないが
上手に巻くのは簡単じゃない
巻きをほどけにくくする
長方形をキレイに保つ
卵は薄く、数を多く巻く

上手か下手か
見る人が見れば一発でわかる
まぁ、家庭料理だからいいんだけどね(笑)

ウナギを入れて鰻巻きも作ろうかと思ったけど
値段が高くて断念でした…

置戸の町 2

2012-01-25 18:09:35 | 北海道・置戸


作者
ロベルト・ベッシン
彫刻作品だと言われるが
針金のようなもので作られている


フクロウの親子

正式名はないらしい(汗)
通り名としては
らぽらぽら
と、呼ばれることもある

置戸の町の大通りに面した場所にいる
中心部のコミュニティセンターから徒歩数分で着く

実は電話BOX
中に入っても、何だか落ち着かなさそうだな(汗)
写真を撮っていると
通りすがりのオバチャンに
「これテレビで取り上げられたことあるのよ!」
「だけど、なんのテレビだったかね~」
と、結局わからず仕舞い…
でも、このノリが田舎っぽくていいよね♪





ジブリ映画に出てきそう…
可愛いとはお世辞にも言えない……




冬季の夜はライトアップされる
あやしさ倍増してないかい(苦笑)
バケモノミタイ……

置戸高校体操部新年会

2012-01-24 13:31:19 | 北海道・置戸
「誰だそんなひどい先生は?」
何回そう言われただろうか(笑)


体操部のみんなで集まるのは2年ぶり以上だ
当然、昔話に花が咲く♪
その中に恩師の先生も参加

鉄棒離せないから、竹刀で叩かれました
何回やってもできなくて
機嫌が悪くなって、どこかに行ってしまう
などなどなどなど
もっとたくさんエピソードはあるけど
とにかく
恐怖の大王
威圧感というかオーラというか…
授業で教室に来るときにも
その雰囲気をしっかり保っていた(苦笑)
実は二日酔いで機嫌が悪かったことが多々あった
なんて、話しも暴露された
いや、教育者としていいの…………

そんなだった先生も丸くなっている
年月とは恐ろしいものだ(笑)
もう12年以上昔の話だからねぇ




ブラックサンダー

体操と言えば
内村航平
内村航平と言えば
ブラックサンダー

話のネタにと思い二次会でみんなに出すも
反応は激薄(泣)
ブラックサンダーの存在を、知らない人までいた
もぐりじゃないの??


そんなこんなで
睡眠時間は30分
早朝の仕事はフラフラでした…

置戸の町

2012-01-22 21:33:20 | 北海道・置戸
置戸ネットワーク


先日
昼間に自由にできる時間をもらったので、
置戸散策ツアーを敢行した
まぁ、ツアーといっても1人だけど(苦笑)

置戸を自分の目線でこのブログでも紹介したい
そんな気持ちもあったから
まずは歴史的なところから知ろう!
と、郷土資料館に連絡
「冬季は基本的に開館していません」
パッション、いきなり大きな壁に阻まれて心が折れかける(笑)
だけど、頼み込んでOKをいただく

物凄い寒い…
比較的暖かな日だったけど
資料館の中には陽が射していない
「外より寒いですよね……」
同行してくれた職員さんは靴まで防寒バッチリ
たかを括っていたパッション
入って数分で凍えだす(笑)

置戸の過去を振り返れる資料がたくさん
だけど、パッションとしてはNOW置戸を紹介したかったかな…
一回りして「う~む」と唸る

だけど
職員さんにその旨話をすると…
資料を見せてくれたり、アドバイスをいただけた!

次の目的地に着くと
そこの職員さんから資料をいただく
仕事が早い!&有難い!&嬉しい

さらに次の目的地で書籍資料を尋ねると…
「君だね、話は聞いてるよ」
しっかり知らせてくれていたわけだ

恐るべし、置戸ネットワーク
緊密な繋がりといえるだろう
小さな町だからこそなせる技!!

だけど
とっても嬉しいけど
恐縮×2の限り
そんなに仰々しくするものじゃないです……
好き勝手に調べよう!という、コンセプトだからね(汗)

置戸 給食 食育

2012-01-20 12:59:36 | 北海道・置戸
先日 NHKのテレビ番組
プロフェッショナル 仕事の流儀
置戸の管理栄養士 佐々木 十美さんが取り上げられた


実は以前にも、別のテレビ局で扱われていた
そんな話を聞いた
それだけスゴい人みたい
年子の兄の同級生に娘さんがいて
お母さんとしての、佐々木十美さんしか記憶にない(苦笑)
給食でもお世話になっていたのに…

置戸を全国に向けて発信できる
置戸PR大使だよね


食育
そんな言葉が使われるようになって数年ぐらいだろうか
まさにこの言葉を体現している人だ
原発問題で、さらに食の安全が叫ばれている昨今
これからもっとスポットが当たっていくのではないだろうか


手間と労力を惜しまない
料理はやはりそれが肝要であろう
手を抜けばそれなりのものができる
合わせ調味料、科学調味料
手軽に味付けできるようにはなる
しかし、本当の出汁の味とはいえないし
本当に安全だとも言い切れない


自分の抱えられる範囲で
食に対して、真摯に向き合う
食べる人のことを考えて
全力を出している

プロフェッショナル 仕事の流儀 佐々木 十美

2012-01-17 21:31:34 | 北海道・置戸
プロフェッショナル 仕事の流儀
「子どもを鍛える、母の給食~佐々木 十美」

置戸のPR番組か!?

そう思わせてくれるぐらい
オケクラフトのこと
置戸特産ヤーコンのこと
図書館のこと

もちろんサラッと流す程度のものもあったけど
そんなお知らせ的なことまでしてくれて
テンション上がりまくり!!
ちょっとNHKが好きになった

番組の物語としては
置戸の給食の、管理栄養士の世代交代
その大変さと人と人の温かさ
それを軸に
信念やポリシー
食材への物凄いこだわり
給食を通しての子どもへの眼差し


自分が置戸の給食を食べていたときは
もう15年も昔だが
佐々木十美さんは責任者だったのだろうか?

今は人口3300人ぐらいの小さな町だけど
突き抜けた職人がいること
全国に発信できる力がある
尊敬する、と同時に嫉妬する
生まれ育った置戸に
自分も恩返しができるような人間になる!



もう一度、置戸の給食が食べたくなった♪

涙の乗車券

2012-01-16 17:52:09 | 北海道・置戸
実家の牧場にいるのも、残り一ヶ月半を切った

帰りの飛行機のチケットの手配
手配をする前に…
兄に車で空港まで送ってもらいたい旨を話さなければならない
ものすごく気持ちが重たくなる
そのシチュエーションでは、何を話せばいいのだろうか
考えるだけで胸が痛くなる

どうにもこうにも
わかっているのだけど
わかっていてもどうにもしようがない


悔いを残さないように

そうは言っても…
今の自分には如何ともし難い
どうにもできないことばかり
問題はみえるけど
今の自分の立場では入り込めない
静観するしかない…

ジレンマ



堂々巡りのラビリンス