もうパッションが12%ぐらいにまで低下
午前中、外で仕事をしていると
左腹部がゴロゴロ鳴って
中央から右側にまで音が動くのを感じる
「かなりマズイ危険信号だ…」
昼食準備中
倦怠感という名の膜に、身体全体が覆い被されているような感覚
昼食はとらずに休む
しかし、午後の仕事前
何も食べずに働くのもさすがに酷なので
半ば無理矢理鶏肉を口に詰める
何度も何度もつんのめる
仕事のスピードも遅いし、注意力も散漫
節々も痛む
油の切れたロボットみたいに軋む身体
どうにかこうにか、仕事をこなす
夕方、一時帰宅
悪寒がピーク
ストーブの前にいても手が冷たいまま
時々鶏肉の匂いが喉をつたい口まで這い上がってくる
身体内部の機能低下も疑いようがない
もう寝るしかない
使用期限が7年過ぎたホッカイロ
貼っても、温まってくれているのかさえわからない
夜の仕事は休ませてもらう
だけど
夕食の準備がある……
こればかりは肩代わりしてもらえる人がいない
フラフラしながら、おぼつかない手元で包丁を握る
翌日
120%とまではいかないけど
70%ぐらいにまでは回復
仕事もいつもどおりこなす
(やっぱりしんどいけど…)
食欲が完全に戻らない
食欲がないパッションはパッションとは言えないからね
そして夕方
雪降りの中、小一時間外仕事
(なかなか手荒な扱いだよね)
自分の体は自分で守れってことかい…
頭に雪が降り積もった…
午前中、外で仕事をしていると
左腹部がゴロゴロ鳴って
中央から右側にまで音が動くのを感じる
「かなりマズイ危険信号だ…」
昼食準備中
倦怠感という名の膜に、身体全体が覆い被されているような感覚
昼食はとらずに休む
しかし、午後の仕事前
何も食べずに働くのもさすがに酷なので
半ば無理矢理鶏肉を口に詰める
何度も何度もつんのめる
仕事のスピードも遅いし、注意力も散漫
節々も痛む
油の切れたロボットみたいに軋む身体
どうにかこうにか、仕事をこなす
夕方、一時帰宅
悪寒がピーク
ストーブの前にいても手が冷たいまま
時々鶏肉の匂いが喉をつたい口まで這い上がってくる
身体内部の機能低下も疑いようがない
もう寝るしかない
使用期限が7年過ぎたホッカイロ
貼っても、温まってくれているのかさえわからない
夜の仕事は休ませてもらう
だけど
夕食の準備がある……
こればかりは肩代わりしてもらえる人がいない
フラフラしながら、おぼつかない手元で包丁を握る
翌日
120%とまではいかないけど
70%ぐらいにまでは回復
仕事もいつもどおりこなす
(やっぱりしんどいけど…)
食欲が完全に戻らない
食欲がないパッションはパッションとは言えないからね
そして夕方
雪降りの中、小一時間外仕事
(なかなか手荒な扱いだよね)
自分の体は自分で守れってことかい…
頭に雪が降り積もった…