

いろいろなポーズが描けるようになったら、
本当にどんなポーズでも描けちゃうか試していった。
苦労するポーズもあったけど、
常に骨格から把握して描き進めていけば大体クリアできた。
んで、ついに確信した。

「目に見える表面上だけにとらわれてたら、どんなこともうまくいかない。」ということは真実だったということを。
「星の王子様」のセリフに
「一番大切なものは目に見えないんだよ。」というものがあったけど、それは真実だった。
人同士のお付き合いも「こころ」という目に見えないものが大切なんだということは、わかってはいたけれど、
それが、すべてのことに通ずるなんて!

何かがわかるっていうのはすごく楽しいよね。
それが何であっても、ね。
人物画デッサンでもそういうことがわかるなんて、
本当に素晴らしいことだ。
生きててよかった!

こんなポーズまで描けちゃうともうなんでも描ける気がする。
だって頭がないから下手すると姿勢がどうなってるかまったくわからなくなっちゃうもんね。